怪物と戦う者は、その過程で自分自身も怪物になることのないように気をつけなくてはならない。
深淵をのぞく時、深淵もまたこちらをのぞいているのだ。

フリードリヒ・ニーチェ(1844年~1900年)の著作『善悪の彼岸』146節



どうも青さばです。
いきなりニーチェ兄貴をぶち込みました。

と、言うのも。
僕のPandaGIOSにぽっかりと黒い穴が空いてることに気づいたのです。

お分かりいただけただろうか。
バーエンドからこちらを覗く深淵に…

シンプルに言うと、どこかでエンドキャップを落としちゃったのです。
しばらくこの状態で走ったものの、ふとした瞬間にこの深淵と目が合う。

これは良くない。
と言うとこでいっそのことバーテープごと変えたろかと思いながらAmazonを物色。
Pandaは黒白で統一してるから、それに似合うものをだね…

 

 おぉ、これはエロい。

 

 お、これもなかなか。



散々見てきて、候補はこの2つ。

GIOSなのにチネリのテープ巻くのもなぁ…


うーんうーん


悩んでるうちにめんどうになってしまい、結局エンドキャップだけ買いました。


んで、これ。

スパガスのやーつ。
しばらくこれで深淵にフタしときます。

こうやって年末にも関わらず小さな散財をするのでした。