久し振りのバリ
ほんの一部の人間の熱い期待に応え、久しぶりに更新します。
昨年春より夜間の大学院に通いはじめたこともあり、
仕事に、授業の予習・復習、毎週いくつも出される課題に追われ
あっぷあっぷの1年でした。
年末年始久し振りにバリに行ってきました。
久し振りにといっても約1年ぶりですが。(笑)
その報告を何回かにわたってアップします。
今回驚いたのは、何といってもインドネシア人の国内旅行者の
数の多さ。大半はジャワ島から年末年始の休みを利用して
大型バスでジャカルタあたりから1日以上かけてやってくるそうです。
2、3年前の年末年始はこれほどではなかったので、よっぽど
インドネシアの景気がいいのだろうか。
バリ人曰く、車のナンバープレートを見れば一目瞭然とのことで、
確かにバリの「DK」以外のLやWやBなどのナンバープレートが
めちゃくちゃ多かった。
大型バスが何台も否何十台もクタやレギャンやベノアなどの
狭い通りを走るものだから、どこも超渋滞の嵐。
普通なら30分ぐらいで行けるレギャンから空港までが、
なんと1時間30分もかかってしまった。オーマイガッドネス!
好景気で国民が豊かになり、まずは国内リゾートへという流れは
かつての我が日本国と同じパターンですが、それにしても渋滞が
ひどすぎる。予定が組めんぞ。
もう少しインフラ整備しろ!
駐禁取り締まれ!
大型バスを禁止しろ!
(ウブドゥでは大型バス乗り入れ反対運動してました。)
それにしても、久し振りのTJ‘Sのタキトスは旨かった。(泣)
次回以降はリゾート報告です。
バリのリゾート(9)キラーナ スパ
リゾートといえばスパ。バリのスパといえばKiRANA SPA
。ということで、今回は資生堂が運営するキラーナスパ。最近は私も含めてスパ好きな男性客が増えているようだ。気分的には、マッサージの延長線上なのか。とにかく、ウブドゥの中心から車でアユン川方面へ15分ぐらい。アマンダリの少し北、ロイヤル・ピタマハのすぐ奥にある。
キラーナスパの入口で迎えの車から降りる。入口といってもここからロビーまでが結構ある。階段を何回か降りていって、ちょっと変わったでもバリらしいオブジェをいくつも見ながら歩いて行くと、やっとLOBBYの表示が。でも、ここからまた、階段を降りていって、バリらしいオブジェを見ながら歩いて行くと、スタッフが出迎えてくれて、やっとレセプションに到着。とにかく広い。
レセプションでは、マネージャーと思しき日本人女性が応対して、トリートメントのカウンセリングをしてくれた。ホスピタリティ溢れる方で、さすが資生堂と感心した。リッツ、フォーシーズン等かなりのスパ経験をしたが、バリのスパの中ではナンバーワン!あなたはホントにおもてなしの極意がわかってらっしゃる、の一言。
私が選んだコースは、プライベート・スパ・プログラムの半日プログラム(4時間)で、詳細には、「足浴(クレンジング・マッサージ)20分+プレジデンシャルヴィラでフット&レッグ(50分)+リラクシングボディー(100分)+スパタイム」で、コードNOは[402]。
コースが決まってカウンセリングが終わったら、プレジデンシャルヴィラへ移動。階段を降りて、プレジデンシャルヴィラの1階で着替えを済ませたら、2階へ。トリートメントを受けるのはオープンエアーのひろーいスペース。ジャクジー、ベッド、東屋という贅沢な設備。
まずは、クレンジング・マッサージ。マシーンを使った足浴の後、ベッドへ移動。ここからが究極の癒しの時間の始まり。しかし、オイルをたっぷり塗られマッサージが始まった後は、爆睡。ターン・プリーズとかゲットアップ・プリーズとかいう言葉以外はほとんど覚えていない。気を取り戻した後は、すぐによだれをふき取り、ハーブティーをいただいた。トリートメント後は1時間程度、プレジデンシャルを堪能。ジャグジーに入り、東屋でハーブティーを飲みながらアユン渓谷を眺める。
着替えを済ませた後は、スパガーデンに移動。プール、ジャグジー、ハーバルミストサウナなどを備えており、プールサイドで食事もできる。私はナシゴレンをオーダー。料理は隣のロイヤル・ピタマハで作っているだけあって、結構いける。プールサイドで、アユン渓谷を眺めなが、おいしいナシゴレンを食べる。うーん、なんて幸せ。生きててよかった。
以上、約半日の滞在で、生きる悦びを再確認できた。値段は結構お高いが、ひとつひとつのスペースがゆったりしており、本当に贅沢な空間だった。文句なく、☆3つ!
バリのリゾート(8)ワカ・デ・ウメ
道路に面した入口のスペースは広くないが、奥行きは結構ある。宿泊できるヴィラは16室の中規模リゾート。ライステラスに囲まれているので、とにかく静か。
部屋はバリ風で、使いやすく機能的。ライステラスに面したテラス・ヴィラは問題ないが、日当たりがいまひとつのラナイ・ヴィラ(料金はテラス・ヴィラの半額程度)は湿気が強い部屋もあるので、湿気が気になるようなら即部屋の交換が必要。実際私も替えてもらった(湿気以外は問題なし!)。
食事はフロント隣のレストランで。1階はテーブル席、2階は座卓席がある。両方で食べたが、2階の座卓席からの景色は見晴らしがよく、ゆっくりくつろげるのでオススメ。特に、無料アフタヌーン・ティー・サービスがあるので、2階でお茶しながら、横になってだらだらするのは最高かも。私は参加しなかったが、ヨガ教室とバリ料理教室もある。
ここはプールが面白い。ホテルの一番奥まったところにあってちょっと遠いが、俗世間から隔絶されている。2段式のプール、森林を背景にしたサン・デッキ。隣にスパがあって、癒しの空間といったところ。でも、泳ぐにはちょっと肌寒いので、泳ぐなら是非天気がいい昼間に!
☆2つ!
















