ブンジュ村の幸せの三ヶ条
ご飯が食べられる幸せ
ただいまと言ったら、
お帰りって言ってくれる人がいる
抱きしめられて、温かいと感じられる心がある
縄文時代の1万年〜1万5000年
死んだ人に刺し傷や切り傷がなかった時代
1番愛されていた時代
争いがない時代
今を生きることに目を向けて
今何を感じていたか
何がどんな味でどんなだったか
嬉しいと思ったか
おかえりと言ってくれる
家族や仲間、友人がいる幸せ
夜になると
諦める時間がくる幸せ、
休息の時間が来る幸せ
朝になると
太陽が昇り
大地を踏み締めて
大地とつながる幸せ
日本人の体内の記憶に響く