ども。



題目通り、"栗きんとん"をシコタマ食べに、距離ある岐阜に行って来ました。





去年の、12月28日から1泊2日の旅になります。



時は12月に入った辺りに、可愛い嫁が、『岐阜の栗きんとんが食べたいから買いに行きたい…』と持ち掛けられて、、、ですが、ウチからそんな簡単に行ける距離では無いのですよね😅



可愛い嫁、『じゃあ泊まれば良い…』



簡単に言ってくれますけどね笑



そんな訳から、休みに入ったら岐阜に向かおうとなりました。



宿はペットと泊まれるホテルで、口コミの良いものを楽天トラベルで予約。



この時期にしては、お値打ち価格でした。





行き方は、中央自動車道でひたすらに向かいました。



道中、私はケンメリ見れてテンション上げ上げです🤭





勿論、可愛いまろさんも同行です❤️





栗きんとんで有名な、岐阜県中津川市には、昼頃には到着しました。



距離は約300キロ程です。



昼になりましたが、土地勘の無い私達は、食べる処は分からないので、めちゃくちゃ混んでましたが、見つけた蕎麦屋さんに入りました。





そして、栗きんとん屋さん(和菓子屋)は、国道19号線沿いにかなりの数があるんですよね。



ちなみに、蕎麦屋さんも19号線沿いにありました。



って事で、この辺りの和菓子屋さんを総ナメ作戦です。





見つけたお店、片っ端から入ります。



中には売り切れのお店もありました。





購入した店舗は、4軒位だったと思います。



可愛い嫁、、、高いお菓子を喰い捲りです😅



よく食べる可愛い嫁です。。



勿論、他にも回りましたよ。





↑ここは私が、前々から行きたかった所で、RE専門の整備工場です。





社長のマサナオさんにお会い出来、少しだけ話をする事が出来ました。



マサナオさんとの一部会話ですが。


『気軽にコンビニに行ける車じゃ無いですからね〜』




う〜んうん 確かに。。



こんな気さくな方(社長)なら、私のも診て貰いたいとは思いますが、ウチからだと300キロはありますから、なかなかですね。。😅





お名刺も頂きました。



機会があれば是非お願いしたいと思いました。





他には↑馬籠宿(まごめじゅく)



https://www.kankou-gifu.jp/spot/detail_1363.html




江戸時代の頃は、宿場町としてた場所です。





馬籠宿は、坂になっている場所にお店があるんです。



色々なお土産やカフェを見ながら、坂を登って行く訳ですが、まろさんが入っているカートを押しながら、、、かなりキツかったです😅





勿論、まろさんは全く疲れませんが💦





↑宿場町終点地点だと思います。



山の上からの景色は最高です😃



この日は、上着を着て坂を歩いていると、汗ばむ様な暖かさでした。



そして、この後は宿泊する宿に行きました。





↑早速ですが、夕食(一部)です。



ホテルは、ご紹介出来る様な状況では無いので、敢えて画像はありません。



安い🟰…ってとこでしょうか、、、😅



だけど、料理はそこまで悪く無かったですよ。



翌朝は、ホテル側の意向通り、朝食8時に食べてから出発です。



気持ち的には7時頃には食べて、早めに出発したかったのでした。



そして、前日から何処に行くかは決めていて、移動時間を考えると、早め早めの行動が必須そうでした。





↑昨日食べた栗きんとんを、可愛い嫁が総括して、2軒程和菓子屋さんに寄りながらの出発でした。



宿泊したホテルからは、この辺りの国道19号線沿いの和菓子屋さんまで約40キロありましたから、なかなかな距離ですよね😅



目的地までは、結構な遠回りなのです💦



焦る気持ちもご理解下さい🤭





更にはこの場に及んで、↑ここにも寄りました😅



https://www.yoroken.com/




これは可愛い嫁の"娘'からの希望で、食べたいから買って来てと、、、。



私は食べて無いので画像はありませんが、30分程並んで買った大福でした😮‍💨





そしてそして、やっと目指すは"合掌村"です。



中津川市辺りからだと60キロ程、普通に行けば1時間チョイの距離です。





合掌作りと言えば、ホントは白川郷に行きたかったのですが、この日は帰宅する日ですので、そこまで脚を伸ばせなかったってところです。



この時点で、到着は14時回ってました。





見学もササっとですが、、、😓



それでも大工をやって来た中で、合掌に興味があったので、合掌作りを間近で見て歴史を感じる事は出来ましたので、ヨシとします。







その他にも、この地方の歴史や人々の暮らし等を簡単に学ぶ事も出来ます。





飛騨高山の白川郷では、どんな事を学べるのか?更に気になりました。



またの機会ってとこですね😅





帰る前にですが、合掌村の駐車場脇に、とちの実煎餅なる看板を見つけて、吸い込まれる様に可愛い嫁は入って行きました。



ハァ〜って😮‍💨





↑こちはの煎餅、賞味期限30秒って事でしたが、私の手元に来たのは数分後でしたので、既に固まってました😅



出来立てなら、柔らかく熱々のようです。



なので賞味期限30秒なのです。



この後、我が家に帰った訳ですが、帰りも中央自動車道を走りました。特段渋滞も無く、合掌村の下呂を3時半に出発して夜の9時過ぎに帰宅出来ました。



走行距離 往復950キロ程。



出掛けるなら、年始より年末の方が良いかもしれませんね。



では!