こんばんは![]()
お久しぶりの更新です
笑
イギリス
では先日、ヘンリー王子の結婚式があり賑わってました![]()
私は残念ながら、その場に行くことは出来ませんしたが
いつものピカデリーサーカスの画面が一瞬この写真に![]()
このあとすぐに、元の広告の画面に戻ったのでラッキー
でした。
おめでとうございます![]()
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今回は、私が特に苦戦した銀行口座開設について書きたいと思います!
他の方のブログを読んで、大変なことは承知の上だったのですが、、、
やはり大変でした![]()
イギリスの銀行は、HSBC,NatWest, Lloyds, Barclaysの4つが
大手の銀行みたいです。
開設にあたって提出書類が以下のもの![]()
◇パスポート
◇ビザ(NINナンバー)
◇学校在籍証明書
◇雇用主からのレター
◇現住所が証明できるもの(公共料金の支払い等)
学校在籍証明書と雇用主からのレターはどちらかで良い様です。
学校側が、住所入りの証明書を発行してくれるところもあるみたいですが
私の場合、1ヶ月と短期の為発行出来ないと言われ![]()
職場も決まっていたので、レターをお願いするも、まだ働く前なので
難しいとのこと
でも働く前に開設が必要と言われ、、、
地道に銀行を訪ねて回りました![]()
自分宛の手紙や学校からの請求書等、証明になりそうなものは
全て持ち歩いて行きましたが、ことごとく雇用主のレターが必要と
断られ続けて
もう行きたくない。。。![]()
Lloyds銀行は比較的ゆるいと聞いていたので、初めに片っ端から
回ってみましたがダメでした
全然ゆるくないじゃん!笑
そういう風に聞いて、訪ねてくる日本人が増えたからかな?![]()
早めに働き始めたかったので、私はNINナンバーが届く前に
銀行を回っていました。その数日後、NINナンバーが手元に!![]()
これで少しは望みがあるかも!すぐに銀行へ行きました。
今回はHSBCへ。開設したい旨を伝えると、書類は持ってる?と。
パスポートとビザ、NINナンバーを渡すとお姉さんが一言
「lovely !」
すぐに面接の予約をしてくれました![]()
住所証明はNINナンバーに書いてあった住所で大丈夫みたいでした。
もうお姉さんに感謝で一杯でした![]()
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早速次の日面接へ!![]()
しかしまた質問内容でつまずくことに、、、![]()
どこで働く予定?働く場所の住所は?給料はどのくらい?
日本での住所は?何年ぐらい住んでる?両親は何してる人?....
特に給料の面では、まだ働く前のため、大体このぐらいの予定
で答えると、それを証明出来るものは?と色々突っ込まれました![]()
本来は雇用契約書?の様なものがあったら良かったのですが
直接担当の方とお話しただけなので、そういったものは無く、、、
証明できるものはないことを素直に伝えました![]()
何とか納得してもらえましたが、一通り質問が終わったあと
このタイプの口座が合ってると思うよ、と提案してくれたので
お給料の額や条件によって、いくつか種類が
あるのかもしれないですね!(明確でないですが
)
もう最後の方は、少し不備があっても、面接担当の方が
妥協して開設してくれたようなものでした
笑 感謝![]()
日本だと窓口に行けば、すぐに開設出来るのに
イギリスだとこんなに手間がかかるなんて![]()
でもそれもまた面白いですよね
日々勉強の毎日です![]()
さて、また明日から仕事頑張るぞ~![]()
月曜日で憂鬱に感じる方もいるかもしれませんが(笑)
ちなみに「Mondayitis」で月曜病とかブルーマンデー![]()
ということを表すんだそうです
笑
それでは今回はこの辺で![]()
