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ジストニア痙性斜頸な日々(病院、治療、その他)

2016年にジストニア痙性斜頸を発症し、未だ闘病中のアラフィフな元サラリーマンのメモ代わりのブログです。令和を記念して、ブログを始めますが、不定期に気ままに書きます。

先週、東京女子医大病院と東京クリニックへ
行ってきました。

どちらも診察で、
東京女子医大病院の方が先だったのですが、
平先生に、

・熱凝固の2度目の手術は1年以上経たないと、

 リスクが大きい。(呂律が回らなくなったり、

 声が出なくなるなどの可能性が高くなる。)
・選択的末梢神経遮断術は、筋肉が弱くなる
 ので今以上に頭を支持しづらくなる。

と言われ、結局、しばらく、ボトックス予防接種
我慢するように言われました。

また、「モグラ叩きの可能性があるので、
前回打っていない以下の筋肉(右下頭斜筋)
に打つように大澤先生に言ってみてください。」
と言われました。

 

以下の赤丸部分の筋肉です、

後頭下筋群と呼ばれている筋肉の一つです。

 

★右下頭斜筋:

  首の第1・第2頸椎を斜めにつなぎ、
  首を横にひねる「回旋」の動きを担う。

 



(大澤先生にそんなお願いをしても、
私のやり方にケチ付けるのかと思われる
に違いない。)と思いつつ、

東京クリニックの診察時に、帰り際に
やっと、
平先生のメモを見せながら、「右下頭斜筋に
打ってみてくださいと平先生に言われました。」
と言えました。

すると、やはり、、、
「筋電図見ながら打つべきところには打っている。
右下頭斜筋は筋電図の波形が弱かったので、
今回は打たなかった。こちらは、
ちゃんと筋電図見てやってますから。」

とやや不機嫌気味に言われてしまいました。。。

なんで、患者が名医同士の板挟みで、
気を使わないといけないんだろうか。ショボーン

偉そうに言うならちゃんと治す治療をしてくれ!お願い
ってこちらが不機嫌ムキーに言いたいですよ。