ジストニア痙性斜頸な日々(病院、治療、その他) -29ページ目

ジストニア痙性斜頸な日々(病院、治療、その他)

2016年にジストニア痙性斜頸を発症し、未だ闘病中のアラフィフな元サラリーマンのメモ代わりのブログです。令和を記念して、ブログを始めますが、不定期に気ままに書きます。

こんにちわ。


昨日は11回目のボトックス💉の日でしたが、
キャンセルをしました。


前回、前々回と打つ毎に症状が複雑になり、
辛さが増しているような気がするので、ショボーン
一旦お休みして様子を見たいと思いました。


特に、前回打ってから、

頭のグラグラ感
右肩~ひじの痛み
顎下の筋肉の硬直

が醜くなったので、これが
ジストニア(ボトックス)と
関係があるのか判断したい
意味合いもあります。

いまいまのジストニアの症状は、
基本症状として

前屈
右側屈
右回旋

があり、さらに、姿勢によって、

下顎突出
後屈

があります。

後屈は、

仰向けに横になっている時
電車とかで座って、
頭まで窓に寄っかかっている時

に強くなります。

歩く時は、相変わらず右手で頭を
抑えながら、おじいちゃん歩きです。おじいちゃん


次回のボトックスは一応3か月後に
予約は入れたままですが、
状況によりどうするかわかりません。


また、最近は骨格的な要因も影響が
あるのでは?とも思っています。

今までのレントゲンやMRIなどから
首の骨~腰の骨までで、
以下のような所見がありました。

ストレートネック
噛み合わせ(下顎)のズレ
背骨(胸椎)の側弯
平背(背骨全体のS字カーブの消失)
腰椎分離症


これらは、現状、整形外科で
どうこうできるものではなく、
ジストニアとの関連も明確ではない
ので、治療しようがありません。

もしくは、変にいじることで
逆にジストニアに悪影響
を及ぼさないとも限らないので、
放置状態です。


薬も効き目が鈍くなっており、
行き詰まり感を感じていますが、


なんとか自己肯定感を強くもって筋肉

そして、毎日なるべく楽しいことを

考えながら。。。ショートケーキコーヒー

過ごしたいと思います。