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ジストニア痙性斜頸な日々(病院、治療、その他)

2016年にジストニア痙性斜頸を発症し、未だ闘病中のアラフィフな元サラリーマンのメモ代わりのブログです。令和を記念して、ブログを始めますが、不定期に気ままに書きます。

すごく久しぶりの投稿になります。爆笑



昨日ですが、埼玉の三愛病院でボトックス注射💉を受けてきましたので、備忘録も兼ねて、こちらに記載させて頂きます。



少し経緯から書きますと、

2016年末にジストニア痙性斜頸を発症してから今年で9年目に入り、様々な治療を経て、2021年の6月に東京女子医大病院で定位脳手術(熱凝固術)を受けました。



定位脳手術に至る前後しばらくは、東京クリニックでボトックス治療を受けていたのですが、手術を受けた東京女子医大病院で三愛病院を紹介され、東京クリニックから変更し、2023年から三愛病院で、約3〜4ヵ月おきにボトックス注射を受けていて、今回が5回目?くらいになります。



ボトックス治療の効果は、しない時よりも約2〜3割程度症状が軽くなる程度ですが、痛みが少し減ったり、薬が少し効くようになったり等して、きもち楽になる感じがするので、現状は続けています。ニコニコ



今の主症状は、右回旋とやや下方向に向いてしまう状態です。

前回は昨年の11月に打ち、若干(2〜3割程度)回旋の角度が減りましたが、強さはあまり変わっていません。元に戻す(真っ直ぐ前を向く)のに苦労します。笑い泣き



前回主に打った箇所は、

・胸鎖乳突筋(左)

・頭板状筋(右)

です。トータルで100単位です。



東京クリニック時代には、トータルで250単位打っており、下頭斜筋のようなインナーの筋肉にも打っていたことを考えると、三愛病院ではやや物足りない打ち方だったと思います。



下頭斜筋は、回旋のツボと言われているそうで、ここがトリガーになっているのか?それとも、モグラたたきで過剰に働くようになったのか?わかりませんが、自分の感覚的には、打った方が良い気がしていました。

前回、アウターの筋肉である

・胸鎖乳突筋(左)

・頭板状筋(右)

に打っても症状があまり変わらなかったということは、同じ作用をする別の筋肉も働いていると思います。



なので、今回は、後頭部付近にあるインナーの筋肉「下頭斜筋」にも打ってもらうようリクエストしました。(東京クリニック時代には、これら筋肉に打っていましたが、効果があったのか?覚えていません。)



先生も「下頭斜筋」に打つつもりだったらしく、すんなりと打ってもらいました。

(筋電図等は使っていません。)



また、前回と同じく、

・胸鎖乳突筋(左)

・頭板状筋(右)

にも少し打ち、さらに、先生が触診で調べて、頑張っている(力が入っている)と感じられた他の筋肉にも少し打ってもらいました。



さらに、ストレッチのやり方などを紙で頂きました。帰宅後、寝る前に少しやってみたのですが、翌朝(今朝)、約10分くらいは調子が良かった気がします。もう戻ってしまいましたが。笑い泣き



ストレッチは、症状が強い時は痛みもでるので難しいのですが、薬で若干弱まっている時にやろうと思ってます。



また後日、経過を記載する予定です。




三愛病院の最寄駅の西浦和駅。綺麗な早咲きの桜🌸が満開でしたー♪