■被災3県向けに
SNS(交流サイト)「異次元ライフ」を運営するSKY-NETWORK株式会社は、震災復興に取り組む被災地(福島・宮城・岩手)向けに、生活、医療、教育、ビジネスなど、復興に係わる様々なWebコンテンツを電子コミュニティー内に展開し、被災者との直接交流を図りながら被災者の生活や被災地の産業復興を支援するソーシャルエリアを開設している。
■複数の利用者同士がテレビ・音声会話できる
「異次元ライフ」は、チャット、つぶやき、投稿といった「書込型交流サイト」とは異なり、複数の利用者同士がテレビ会話や音声会話をしながらWebサイトを共有利用することができる。もちろん、チャット、つぶやき、投稿といった従来の書込型の交流も利用できるほか、世界で初めてホームページから店員を呼び出し、対面会話を可能にした。
■出店者、支援企業を募集中
福島県、宮城県、岩手県それぞれのエリアには、復興に賭ける地場の様々な産業、企業、店舗が出店することができ、出店者の店員やスタッフ、営業マンが、県内外からの閲覧者(来店者)と直接交流を図りながら、復興に賭ける熱い思いや感謝の気持ちを生の声で伝えることができる。
また、他県エリアからも「復興支援」専用ゾーンに出店した企業、店舗、NPOなどが様々な形で復興を支援することができる。現在、支援企業、産業、店舗からの出店者を募集している。
さらに、コミュニティーエリアでは、被災で離ればなれになっている家族、親戚、友人、知人と、専用のソフトがなくても、複数の人と同時にテレビ会話で元気な姿や声を届けることもできる。
「異次元ライフ」への出店は、現在のホームページに手を加えることなく、また専用のソフトウェアをダウンロードする必要もなく、最短1日で複数の利用者が同時にテレビ会話ができる交流サイトへと生まれ変わることができる。
●外部リンク
「異次元ライフ」




