熱が出たら
風邪などの感染症をはじめ多くの病気で、発熱は大切な身体の健康のバロメーターになります。しかし必要以上に熱に対して神経質になることはありません。
熱はあくまでも数ある症状の中の一つですから、発熱だけを目安にして心配しすぎたり、逆に安心してしまったりしないようにしましょう。
あくまでも1番大切なのは全身状態で、簡単にいえば機嫌の良さです。熱があっても御機嫌ならばとりあえずはそれほど心配 しなくても良い場合もあります。
熱があるときには湯冷ましや薄目の果汁、少し薄めたイオン飲料(ポカリスエットなどは濃すぎるので良くないとの意見もありますが少し薄めて使えば良いと思います)を与えて水分を充分補給し脱水を防ぎます。
