江東区 北砂銀座商店街『はる接骨院』です。
【雨だと調子が悪い】
こんにちは
よくこのフレーズ聞きますよね?
今日午後から雨が降ります。
古傷が痛んだり、頭痛がしたり、眠くなったり………。人によって様々です。
今日はこの雨の日の調子について少し話をしましょう。
原因としては、いくつかあります。
1つめは
自律神経です。
自律神経には
「交感神経優位」と「副交感神経優位」
の状態とがあります。
天気が、晴天で高気圧の時は、交感神経優位となり、
・血圧、血糖、心拍の上昇⬆
・精神興奮、高揚、不眠、意欲の向上⬆
・分泌、排泄機能低下、痛みの鈍化⬇
主に「エネルギー活性化・活動状態」
になります。
それに対し、曇り雨の低気圧時は、副交感神経優位となり
・血圧、血糖、心拍の低下⬇
・疲労感、意欲の低下⬇
・分泌、排泄機能活性化⬆
・食欲増加、消化吸収促進⬆
・心身のリラックス状態⬆
「エネルギー蓄積」
に向いた状態となります。
全身の循環不良を起こすので
頭痛・肩こり・腰痛
体調不良になりやすくなります。
2つめは
「目からの情報」
この目からの情報も、ホルモンの分泌に大きく影響します。
強い光は、セロトニン(精神の安定に関与。)の分泌を促し、心と体を覚醒させます。
つまり
日光不足は、心のバランスを整える『セロトニン』が少ないために
精神のバランスが崩れやすくなるんです。
3つめは、
酸素です。
天気の日は高気圧の状態です。
高気圧とは空気中に酸素がたくさん含まれている状態です。
酸素が多く体に取り込まれると
交感神経が優位になり、
代謝量を上げます⬆。
そのため晴れた日はシャキッと目が覚めて活発に動けるようになるんです。
逆に1hPa下がると、酸素が減ります⬇。
頭痛などの体調不良を訴える人が64%も増えるみたいです。
0.09気圧の違いに左右されるほど人間は繊細なんです。
気圧が低下⬇すると
大気からの圧力が低下⬇し、
体は膨張⬆します。
大気から全身を抑えつけている力が弱まるというイメージです。
この膨張により
血流の勢いが低下⬇し、血行不良を起こし、酸素が運ばれなくて体調不良となります。
まとめると
自律神経さえしっかり活動していれば、起きないんですね。
雨の日に、出るホルモンが出て、出ないホルモンが出ない。
これが大切。
体調不良を起こす人と起こさない人の差はそこにあります。
当院では
気圧に左右されない、からだを作っています。
内臓と頭蓋を調整することで、自律神経のオンオフをきっちり出来るようにします。
今まで、たくさんの雨の日の不調を治してきました。
必ず治りますよ。
読んで気になった方は、是非お待ちしてます!
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