お久しぶりのセンリツじゃ
実はこないだマトラ釣り大会があったんじゃが
大きいの釣り上げてのう
優勝したのじゃ!
ドゥーガルに言うたら頭撫でられて
褒めてくれたのじゃぞ!(,,・ω・,,)

そして今朝、いや付き合いだしてから
ドゥーガルが毎朝挨拶に来てくれるのじゃが
「おはよう、センリツさん今朝も綺麗だよ」
「ドゥーガル、お主タラシじゃな」
「何言ってるの?w今日のデート楽しみにしてるからね(*´³`*) ㄘゅ」
そう言ってドゥーガルは妾の手の甲にキスをして去っていったのじゃ
どこでそんなことを覚えてきたのじゃあやつは…(⸝⸝›_‹⸝⸝)
今日のデート持つかのぅ…妾は…

昼一刻
待ち合わせた広場にいくと
ドゥーガルはもう既にそこに居たんじゃが…
「ドゥーガル〜何してるのー?」
「人を待っているんだ」
「その人こないんじゃないー?私と遊びに行こうよー」
「いや、ちょっと…」
「お主ら何をしとるんじゃ?」
「あっ!センリツさん!待ってたよ〜」
「ドゥーガルーだーれー?
そのババくさい女」
「はぁ…どいつもこいつも妾のことをババくさいババくさいなどと…妾は…妾は…」
「ねぇ…ちょっといいかな…センリツさんは僕の彼女だからそんなこと言うの許さないよ。あとセンリツさんはババくさくないから!凄く可愛いから!」
「ドゥーガル…お主… 」
「またせてごめんねセンリツさん
デートに行こうか(,,・ω・,,)」
「うむ!よいぞ!(✿︎´ ꒳ ` )♡︎」
「なんなのよ」
1波乱あったがやっとデートに行けるのじゃ!

