個性派の行動
一次会、二次会、三次会と夜が更けるにつれて、
石油王の酔いも深くなる。
二次会で連絡先を交換して、
三次会で更に飲むものの石油王は落ち着かず、
バーのベランダに出たり、外国人のお客さんと話したり。
個性的なオーラ丸出しで、飲み明かし解散
翌日、石油王からお礼メールを待つ
そしてシンプルなメールが届く。
また遊びましょ
これがホントになるのか、社交事例かわからないけど
きっとまた会えると信じたい
石油王の酔いも深くなる。
二次会で連絡先を交換して、
三次会で更に飲むものの石油王は落ち着かず、
バーのベランダに出たり、外国人のお客さんと話したり。
個性的なオーラ丸出しで、飲み明かし解散

翌日、石油王からお礼メールを待つ

そしてシンプルなメールが届く。
また遊びましょ
これがホントになるのか、社交事例かわからないけど
きっとまた会えると信じたい

出会い~あだ名のきっかけ
合コンなんて、その場だけのノリ。
・・・そう思っていたのは、石油王と出会うまでのこと。
29歳になった途端合コンのお誘いが増えた。
合コンなんて正直期待していないし、いつも盛り上げ役に回るのが自分のキャラだと思っていた。
オシャレなんてしないし、いつもどおりの素の自分を出す!
そう決めていた。
待ち合わせの19時を過ぎてお店にはいると、私を除く7人中6人がすでにスタンバイ。
席に案内されて、端から『だ・れ・に・し・よ・う・か・な』と自分好みを探すのがいつもの合コンルール。
その中に、石油の国の王子様いや、私の王子様がいた。
ピンクのフチのメガネをかけた石油王は、入り口から二つめの席にちょこんと座っている。
私は遅れてきたのになぜか一番奥の端。
話したくてもなかなか話せそうな距離でもないので、席がえで近くになれることをひたすら祈った。
なんだか、自己紹介の間もとにかく彼の話を聞きたくて、彼の会話に耳を傾ける。
そしてわかったこと。
・石油王のパパは転勤族だったために私の出身県にも住んだことがある
=彼が住んでいた場所が石油で有名な場所
・さらに、サウジアラビアにも住んでいたことがある
これが、『石油王』というあだ名のきっかけなのです。
