お彼岸です
母が亡くなって 2年とちょっと
その時以来会ってなかった叔父さん、叔母さんが
お墓参りに来てくれるというので
駅までお迎えに行って 一緒にお墓参りに行ってきたよ

うちのお墓は けっこうな山の上
長い階段を登ります、2人ともいいお歳頃なのでちょっとキツイ
お墓の前で言った事は「いつまで登ってこられるかねぇ?」でした
ちょっと前なら笑い話にも出来たろうけど ちょっとビミョ~な
空気を感じたのは私だけ? だったらいいのだけれど
お彼岸は冥土の旅への一里塚 なんて言葉があったような。。。
無かったような。。
身内の 老い を感じると なんか寂しいね
なんて事を思った 秋の日でした