先日、大好きな主治医様にお会いしてまいりました。

 

相変わらず品の良さを感じさせる優しい笑顔で出迎えてくれた。

私は、朝いちばん目の患者だったけど、

やっぱり先生はお疲れの様子。

前日も手術だったのかなー。

 

 

Dr「うんうん。再発ないし。 検査も来年はいらないね。

来年は診察だけにしましょうね。

良かったね~。

こんな場所にあったのに、元気そうだね~照れ

 

私「おかげさまで~ラブラブ本当にありがとうございますぅラブ

 

Dr「来年は新しい病棟だから、びっくりするよ~チュー

 

私「本当ですか?楽しみ~ラブラブ先生にお会いするのも音譜

 

 

てな感じで、終わりました。

検査もなくっていいって~♪

 

本当にありがとうラブリー先生ラブラブラブ

 

 

手術の後の説明で、腫瘍は血管を巻き込んでいたので

1割残ってるけど、それでも焼いたから大丈夫だと思うよ~。っていってくれてたもんね。

 

時々おかしなことあったとしてもきっと腫瘍さんだけじゃなくって

年齢のせいもあるしね。

 

 

まだまだ頑張るぞい!!

 

中二の長女が学校を休みがちになった。

 

小学生の時に、思春期早発と同時期に診断を受けたことがありその時は軽い症状だったのか学校を休みになるまでではなかった。

 

小学生思い当たるふしは多々ある。

・眼振

・お風呂で倒れる

・寝起きが悪いご飯が食べれない

・酷い乗り物酔い

・顔色悪い

・嫌なことがあったりすると気持ち悪くなる

・怒られたり責められたりすると音が聴こえなる(失神?)

 

中学に入り、部活も運動部だったので朝はかなり辛そうだったが休んだりということはなかった。

なかったけど、朝早い試合が続いたとき自転車に乗って気を失って壁にぶつかって怪我したと連絡あったこともあった。

 

本格的に今の状態になったのは、

今年度4月になってから。

 

4月は休みが多く、いけても二時間目くらいから。

行った時は部活も参加。

 

担任の先生が娘に寄り添ってくれる対応をしてくれたため

5月は休むことは少なく、遅刻(午後から)行くことがおおかった。

 

あまりにも急に症状が悪化し、出てきたので

ずっと行ってなかった小児科に相談しに行くと

 

その時点で夕方にもかかわらず、かなりの血圧の低さと顔色の悪さから直ぐに大きな病院で本格的に治療をと提案された。

 

 

今年は長男の高校受験だから忙しくなるわっと思ってたが

それ以上に娘のことで忙しくなりそうだ。

 

息子には負担をかけるが、

相談して協力をお願いした。とはいえ彼も色々あってなにやら納得はしてない様子が見受けられる。

 

 

うおーーーっ。

毎度毎度、何かあるたび乗り越えてきたけど

子供のこととなると本当にどうしてよいかわからなくなる。

それに、どうしたら改善されるなどの解決策もない。

 

 

来週大きな病院で、起立以外の可能性がないか検査となる。

病気だったとしても、起立だったとしても

どっちにしても乗り越えるしかないのだ。

 

 

娘には夢がある。夢のために受験生の息子より本当にコツコツ頑張っていたのに、身体に不調が出てるのは無理できない。

 

 

 

先日、腫瘍の1年ぶりの検査があり、

その結果を聞いてくるのだか自分のことより娘が気になる。

いつもならルンルン♪って大好きな主治医に結果を聞きにいくところだがなんだかなー。

 

見守る     とか
応援する    とか

難しいネ! 
代わってあげれるなら代わってあげたいなー。


でも、経験が人間を大きくするんだよねー。
きっと。



親になり、親の何たるかをわからないまま
未熟な母でも、頼ってくれたり。


1人目より2人目。2人目より3人目。
だんだん、要領得てきたかもだけど
理解はしてないよー。

だって、皆んなそれぞれ違うもの。

毎日手探り。真剣に時間を生きてみようと思ったのは、君たち子供が居てくれてるから。