千葉ロッテファンのブログ

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今日の試合は2―4。本塁からセンター方向に強い風が吹くコンディションに大荒れになるかと思ったけど予想に反しロースコアの試合結果だった。この試合、一言でいえば『雑』。これはロッテだけでなくソフトバンクにも言える、両軍なんとももどかしい試合だった。そんな中、最後にきっちりやられたスクイズは、ソフトバンクに勝利をもたらす結果になった。ただ。ただあの1点が入ろうが入りまいが、今日の試合は9回に逆転して勝たなければならないゲームだし、このゲームは勝てたゲームだった。9回裏井口がヒットで出て、1点差なら田村は送りバントで大地、岡田、あるいは代打清田で勝負して追い付けば延長で勝利をおさめてた。でもあの場面は2点差。だから田村の強行策は当然で、ヒットまたは四球で塁に出なければ、ほぼ負けが決まる。でも田村はこの日4本目のヒットを打って後ろに繋げた。ノーアウト1・2塁。2点差。そこでのベンチの判断は難しい。バントにするか強行策でいくかはどちらでいっても間違いではない。あくまで、それは結果論だからだ。さて、実際にはどうなったか?。大地に対しカウント3ボールノーストライクになる。浮き足立つソフトバンクベンチ。この時点でロッテは何もしなくても良い。次のボールはストライク。カウント3―1。そこで大地は1球ファールしてしまう。ここ!この1球がこの試合の勝負の分かれ目だった。あそこでバントしようがヒッティングしようが、それはどちらでも構わないが、あそこで結果を出せなかった。結局、カウント3―2から大地の打球は最悪の3塁インフィールドフライ。進塁させることもできず、最後に満塁にしても点は入らなかった。ヒットはソフトバンクを上回る11本なのに2得点。これじゃ勝てない。ソフトバンクも初回ヒット2本打ちながらバント失敗、牽制死、盗塁死となんともでたらめな攻撃をしていた。その後も、2度目の盗塁死(田村を誉めることもできるが)、ワイルドピッチも本塁走塁死。両軍とにかく攻めが雑だった。最終回、たられば言ってもしょうがない。大地がバントで送ってもワンアウト2・3塁から2点入ったかどうかはわからないし、内野ゴロでダブルプレーだったかもしれない。でも、あの場面、大地は何をしなければならなかったのか?。キャンプでも時間をかけて練習していたプレーが出来なかったことが良くない。あの場面は集中力をもってやって欲しかった。
とにかく残念な試合。明日はソフトバンクは摂津、明後日はスタンリッジ。今日の負けが持つ意味ははかりしれない。