セキタケnote -40ページ目

セキタケnote

日々学んだこと、感じたことを忘れないように記録

誰に売ろうかを考えるよりも、

 

まず、

 

何のために売るか

 

を考えるハロウィン

売上を上げるには基本的に3つしかない

 

・顧客の数を増やす
・顧客の平均販売額を増やす
・顧客の購入頻度を増やす

 

売上は3つの掛け算

 

まずは状況把握紅葉

白か黒かといった

 

判断へのこだわりを忘れることを

 

意味する言葉。

 

 

二者択一だけじゃないよ祭

とある親子がロバを売りに市場へ出かけていました。

 

それを見た人が言いました。

 

「せっかくロバを連れているのに、乗らずに歩くとは愚かな親子だ」

 

なるほどと思った父は、子どもをロバに乗せました。

 

しばらくすると、別の人が現れて言いました。

 

「元気な子どもが親を歩かせるとは、なんと不孝な子どもだ」

 

それを聞いた父はロバに乗り、子どもを歩かせました。また別の人が現れて言いました。

 

「親だけ楽をして子どもを歩かせるとは、ひどい親だ」

 

父は子どもと一緒にロバに乗ることにしました。また別の人が現れて言いました。

 

「ふたりでロバに乗るなんて、ロバがかわいそうだ」

 

父は子どもと協力して、ロバをかついでいくことにしました。

しかし、不自然な姿勢をイヤがったロバが暴れだしました。

 

そこは不運にも橋の上で、

 

暴れたロバは川に落ちて、流れていってしまいました。

 

 

 

 

誰にでも気に入られようとしたり、

 

他人の意見に流されてばかりだと

 

痛い目にあうよゲラゲラ

 

 

 

フクロウが東に向かって飛んでいた。

 

ハトが呼び止めてこう聞いた。

「そんなに急いで、どこへ行くの?」

 

フクロウは答えた。

「東の村へ引っ越すんだ」

 

さらにハトはこう聞いた。

「なぜ? 西の里はいいところなのに。」

 

フクロウは困ったようにこう答えた。

「西の里に居られなくなったのさ。

 人間達が私の鳴き声を気味が悪いと言って嫌うからね。」

 

それを聞いたハトはフクロウにこう言った。

「それなら鳴かなければいいだろう。

 東に村に行ったところで人間達は君の鳴き声を嫌うだろう。

 そしたらまた引っ越すの?どこへ行ってもおなじだよ。」

 

 

人間関係の改善は自分が変わること食パン

知行合一 ちこうごういつ

 

知は行を通して成立する。

 

行動を伴わない知識は成立しないスノボ