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セキタケnote

日々学んだこと、感じたことを忘れないように記録

世の中が不況のときや、悪い実績が続いたりすると、
このままでは倒産してしまうのではないかという否定的なことを思い、
それを気に病む人がいる。
しかし、そのようなことが心を占めていると、
その心が本当にその否定的なものを招き寄せてしまう。
すべて人生は心に描いた通りになる。どのような厳しい状況に置かれようと、
否定的なことを心に浮かべるべきではない。
まじめに前向きに努力していけば決して悪いことがあろうはずがないと確信して、
常に堂々と明るく進まなければならない。


稲盛和夫

 

鉛筆

 

 

やられたー、

「何があっても、これだけは忘れるな、

 

 常に自分を信じろ」

 

ラーズ・ヌートバー
(侍ジャパン2023)

 

野球

「小善は大悪に似たり」

 

自己満足のために行う善行(小善)が、

それが善意から発したものであったとしても、

結果的に人をひどく傷つける大悪を生み出すことがある。

また、それに対して、本気で相手のことを考えて行う善行(大善)は、

時として厳しく、情け容赦のない態度(非情)と誤解されることがあるが、

努力すれば次元の異なる良い結果を生むという意味。

 

 

鉛筆

 

多面的
→いろいろな方面から物の在り方を見つめること

多角的
→ひとつの問題を複数の立場からそれぞれ深く考えること



常に視野を変える意識を持つ

ポーン

自分の部下を見ていてたるんでいると感じたら、

 

自分がたるんでいる証拠!

 

滝汗

「自分の中にどうしても譲れないものがある。
それを守ろうとするから弱くなる。
そんなもの、ぶち壊してしまえ!」
(岡本太郎)


マイルールを見直そうニヤリ

テキサス大学フットボールチーム「ロングホーン」ヘッドコーチ
ダレル・ロイヤルの名言

 

 

諸君が常に自問自答すべきことは、
打ちのめされた後、自分は
何をしようとしているのか、
ということである。

他の人を非難し、
ただ落ち込むだけなのか、
それとも、情熱を燃やし、
再び立ち向かっていくのか、
ということである。

フィールドでプレーしたことのある者ならば、
誰でも屈辱を味わったことがあるはずだ。
負けたことのない選手など、
いまだかつて存在したことはない。

だが、一流の選手は、
自分のそれまでの努力に報いようと、
全てを尽くして
すみやかに立ち上がろうと努める。

並の選手は、立ち上がるのが少しばかり遅い。

そして、敗者はいつまでも
フィールドに横たわったままである。

打ち負かされること自体は、
何も恥ずべきことではない。

打ち負かされたまま、
立ち上がろうとせずにいることが
恥ずべきことなのである。

 

鉛筆