SEKISHIROCK -17ページ目

ボランティア・いわきサーファー復興の道

動く事は凄く大切。
海に入れる日が早く来ると良いですね~!

FILM by HIROYUKI TAMURA (OUTBACKfilm)

2ヶ月が過ぎて複雑な気持ち。。

フラノちゃんが津波で親を亡くした高校生のMちゃんに服を持って行くと言う事で、一緒に付き添わせてもらった。
フラノちゃんありがとう。

Mちゃんは豊間の海の目の前に住んでいたみたい。
複雑な気持ちで何話して良いか分からなかった。
Mちゃんは笑顔で話してた。
弟は中学生。ご飯食べて皿洗ってた。
お兄ちゃんもいた。


義援金から未成年1人1万円のお金も渡せた。複雑だ。
お金は大切だけど、お金じゃ親は買えない。

少ない金額だけど、義援金を振り込んでくれた人の気持ち。好きに使ってほしい。
今後も出来る事はしてあげたい。


今後も少しづつだけど、そう言う子供達に会って行きたいと思う。
義援金振り込んでくれた皆さんありがとうございます。

いわきの海にいち早く入りたい人は!!!

5月15日に沿岸地区のボランティアを募集中!

NSA福島二区支部(サーフィン団体)で活動を開始するみたいです。
海の放射能問題は深刻だけど、いつか海に入れるようにする為に!
サーファーは偉大です。

詳しい内容は下記で

以下転写
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活動内容
瓦礫の集積、砂上げ

日時
5月15日(日) 
雨天中止

8時集合
8時半作業開始

集合場所
豊間、福仙の裏の砂利の駐車場

今回、支部での活動という事もあり、
活動場所に入るために、ボランティア保険の加入が必須となります。
活動に参加できる方は11日まで俺に連絡下さい。
保険料は福島県が負担するそうですので、費用はかかりません。

用意するもの
作業しやすい服装
ゴム手袋又は皮手袋、軍手等、
マスク
タオル
長靴または安全靴

一回のみならず、豊間のみならず、今後も継続して行くようですので、都合の合う時、協力お願いしますm(__)m

なお、今回の活動には、支部より昼食が用意されます。
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