こんにちは。

 

こちらは今日、クリスマスイブです。

気温は―17℃くらいかな?

明日はクリスマスで明後日はボクシングディなので、お休みとなります。

ボクシングディの翌日から週末に入るので、仕事をしている人達は長い連休に入るのかな?

こちらは、お正月は元旦(1月1日)のみ休みで、2日からは仕事が始まります。

日本はお正月を盛大に祝うけど、こちらはクリスマスを盛大に祝います。

まぁ・・・キリスト教徒が多いし、ウチはキリスト教徒じゃないけど、何て言うか、その他の宗教の人達も単に一年で最大のイベント?という感覚ですかね・・・

私はクリスマスツリーとか飾らなくても良いと思っているけど、子供達が何だか・・・クリスマスの雰囲気だけでも感じ取りたいと思っているようだし、プレゼントも毎年交換しています。

お正月も元旦の夜に、食事(和食)を皆で食べるだけ、と言う感じ。

 

昨日はフィジオセラピストのアポがあったので、朝早くから出かけてきました。

ようやく!

右肩が良くなって来たので、自分で運転出来るようになりました。😃

所々雪(氷?)になっていたけど、大通りは道のコンディションが良かったですね。

右肩を庇うコツ?のようなものも会得したので、これからは自分で運転して外出出来そうです。(^^)v

車が無いと、こちらはホントに不便。

車以外では、バスとタクシーくらいかな?交通手段って。

バスは何だか、アプリを入れて、そこから支払うようになっているらしく、やり方が分からないからバスには乗れなさそう←ハイテクには疎い。(汗)

80歳を越したらバスかタクシーを利用するようになるのかな?

でも、100歳で運転しているお婆さんがいたな・・・ビックリなんだけど!Σ(゚Д゚)

 

フィジオセラピストやアシスタントから、右肩治療の為のエクササイズを教えてもらい、それをずっとやっていたせいか、徐々に右肩が使えるようになったのは嬉しい。

私は若い頃(日本にいた頃)から、ずっと肩こり首こりに悩まされて来たので、ここに来て肩や背中、腰?などに支障が出て来たと思われます。

やっぱ、若い頃から肩こりの酷い人は、今から気を付けていた方が良さそうです。

エクササイズをしたり、フィジオセラピスト、マッサージ、カイロプラクターに通ったりした方がベターかもです。

年を取ってからの治療は時間がかかるし、痛みも倍増するような気がする・・・

私の両親も若い頃から肩こりなどが酷い人々で、小さい頃は「背中に乗ってくれない?」と頼まれた事が多々あります。

ストレスとか緊張する性質が原因、と言われているけど・・・遺伝とか体質にもよる?とか考えています。

姉と弟が、どうだったかは覚えてませんが。

 

ちょっと前ごろから、と言うか、アメリカ大統領が変わった1年前頃から、アメリカから他国に移住希望の人達が増えたそうで、その中でもヨーロッパとかカナダに移住したいと言う人が多いらしく。

カナダはケベック州を除けば、英語州となるので、英語が話せるアメリカ人には移住が簡単なのかな?とは思います。

どうなのかな・・・英語が話せるだけじゃ移住可能になるのかどうかは、少し難しいかも。

有利な職業を持っている人とかカナダにスポンサー(親族とか)がいるとか、そう言う人達は割合と、すんなりと行くかもしれないと思っています。

 

今現在、アメリカに行くのは少し危険かも?と思っています。

何せ、入国する人の5年間のSNSのデータを全て検査するとか言い出すし、国内でもICE(移民関税執行局)が不法移民じゃないアメリカ市民も拘束しているらしいし。(問答無用で)

アメリカ版ゲシュタポと言われています。(汗)

カナダからアメリカに旅行に行く人も、アメリカに家を持って(セカンドハウス的な?)冬季には暖かいアメリカで過ごすと言うカナダ人も減っていると聞いています。

まぁ・・・白人ならばICEも見逃してくれる可能性が高いのかな?

でも、有色人種はアメリカにはあまり行かない方がいいかもです。

 

私、以前から「アメリカは白人キリスト教徒の国にしたいんじゃないかな」と言っていたんですが、次男にそれを言っても「そんな事ない」と反対意見を返されていたんだよね。

でも、何だか最近のアメリカを見ていると、それが事実になりそうな感じがするんだよね。

勿論、アメリカには多種多様な人々が住んでるので(人口も三億いる)、そうじゃない人々も大勢いるだろうけど、問題は政府がそう言う思想に凝り固まっていると思われる事。

カナダはどうかな?と考えた時、カナダは「多文化主義」と言う建前なので、そうはなりにくいかもしれないとは思います。

でも、政府がどうなのか?が問題で。

建前は建前であって、本音はどうかは分からない。

 

トランプ大統領になってから、他国に多額の関税をかけたけど、他国から輸入した品物に関税をかけても、会社はその分値上げして、消費者がその分多めに払う、という現象が出て来ていて、多額の関税をかけた結果、国民が苦しむと言う本末転倒気味になっています。

この間、アメリカに住む人達の動画を見たけど、卵1ダースが10ドル近くになっていた!Σ(゚Д゚)

昨日、スーパーに行ったんだけど、卵1ダースが4ドルちょっとだったよ・・・

アメリカにはカナダから、ミルクや卵が輸出されているから、その分に関税がかけられて→値上げとなっている、らしい。

アメリカドルの方が高いので、アメリカドルの10ドルはカナダドルにして12,3ドルくらいになると思う。

卵が3倍の値段!?とビックリ。

それから、ゴートチーズ(羊のチーズ?)のほとんどを、カナダからの輸入で賄っていたけど、それが関税とか51番目の州発言で、カナダが輸出を止めたらしい。

私自身は、あまりチーズを食べないんだけど、ヨーロッパ系(白人)は結構食べるらしく、アメリカのレストランからメニューが無くなったり、スーパーから無くなって食べられなくなった、と嘆いている人達も多いらしい。

 

カナダ人が一番怒っているのは、多分、「51番目の州」発言かなぁ?(汗)

大体、カナダ人はアメリカ人を元からあまり良く思っていない。

隣国同士って、どうしても仲良くなれないと言う地盤があるのに、51番目の州にするって言われたら、そりゃ怒るって!

そう言えば、日本に行った時に、成田のホテルのエレベーターで白人男性と乗り合わせたので、「あなたはアメリカ人?」と聞いてみたら、「NOOOOO!!!」って凄い勢いで否定された。

彼はカナダ人でした。(汗)

なんか「一緒にすんな!」みたいな。

でも、言葉が同じ英語だし(アクセントは違うかもだが)、文化だって似てるじゃん、と思ったのでした。

一目見ただけで、アメリカ人とカナダ人を見分けろと言われても、それは無理じゃね?と思う。

せめて、言葉くらい違うのを喋ってくれよ・・・

 

そう言う国民性もあるんで、この先もアメリカとの関係は、あまり上手く行かないだろうなぁと予測。

そのアメリカからカナダに移住したい!と思っても、カナダ人やカナダ政府がどう反応するか・・・

恐ろしくもある。

少数なら見逃すかもしれないけど、大量に移住して来たら国境を閉鎖する可能性も出て来るかもです。

そう言うご時世になってしまい、何だかなぁ・・・と言う感じ。

だけど、大統領が共和党であろうとも民主党であろうとも、結果は同じだったかもしれないけどね。

滅びに向かうローマ帝国、みたいな雰囲気。

 

取り敢えず、年末に近づいています。

今年も私の拙いブログを読んで頂き、ありがとうございました。<(_ _)>

来年も宜しくお願いいたします。

皆さま、良いお年をお迎え下さい。🎍🌅