昼食、ラ・ボデギータ・デ・メディオ


ヘミングウェイが愛したとされるモヒートで有名なレストラン。
さすがに有名なので、観光客が多い。
自撮りしてたらガイドさんに勘違いされ、「自撮りね」と言われたのが日本の大学で教鞭をとっているオーストラリアの方と遭遇。
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これがモヒート。日本のと同じ。
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ゲバラ記念館に行く。
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朝8時にホテル一階のレストランにて朝食。

ベッドチップは1cuc。
Wi-Fiカードは日曜日なのでホテルでは買えませんでした。

後に買った。

ホテルのロビー周辺のみ使える。

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革命博物館に行く。
バッグは持ち込めない。

写真は自由である。
事前の情報では写真は撮れない感じだったが、問題なし。

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トロントからの飛行機がパンク修理で遅れました。

ハバナ到着。23時。
荷物が出てくるのに1時間かかりました。
スターアライアンスゴールドのファースト搬出だが、結局後の方だった。

更に、空港の両替所で30分並ぶ。
ガイドさんとおちあい、バスでホテルまで30分。
有名なホテルなんだけど、午前2時は真っ暗で、やっとフロントから入れず、その後チェッイン。

ホテルの前では若〜い青少年たちがおしゃべりしまくり。
土曜日の夜は安全なのか、人が多い。

朝はレストランで、決まったブレックファースト。
とりたてて美味しいというものはないか。

朝、フロントでWi-Fiチケットを購入しようとしたら、まだ担当者が来てないから売れないとのこと。

午前9時半から市内観光ツアー。

2016年7月30日午後17時現地。
12時間のフライトにてトロント。
トランジットはスムース。
手荷物は自分でセンサーに入れる。

18時20分頃より搭乗予定が延びる。
タイヤがパンクで交換とのこと。

以下、まだメモの段階です。悪しからず。




2016年7月30日
東所沢から空港連絡バスを使い、羽田空港国際線ターミナルに向かう。
土曜日の午後、バスは数人しかいない。


一時間程で羽田空港国際線ターミナルに着く。

キューバへはエアカナダで行ける。

自動チェッイン機は予約番号から入れないとダメだ。
事前におそらくwebチェックインしておくとスムースだったのかも。

荷物を預けるのだが少し並んだ。
ANAのスーパーフライヤーズなので、スターアライアンスゴールドである。
バッゲージファーストくらいのメリットかな。

出国して気づく。現金を下ろしていなかった。
幸いにみずほのATMがある。
しかし、一回で3万円しか下ろせない。
3回下ろした。

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146ゲート。

エアカナダ6便で、トロントに向かう。



続きです。

 業務の特性から見ると、マネジメントの力点は、業務によって異なってくる。
 組織全体として必須の業務、たとえば、経費の予実績管理などは、維持管理型業務にあたる。維持管理型業務の多くは、すでに決められたゴールやスケジュールのもとに、各個人に実施させることになる。たとえば、経費伝票入力などの義務付けられている業務は、実施と統制が中心となる。
 一方、現行業務を改善、改革したり、新規の依頼による業務は、ゴールを決めることからスタートする。新規性、非繰り返し性を考えると、業務の難易度が高くなる。



構造改革業務はマネジメントが難しいということです。

変えろ! 新しいことをやれ! 向上しろ!
マネジメント能力がないと、できませんよね。
 業績を向上させるならば、やり方も含め仕事変えないとだめかも知れませんね。


 最近の顧客や市場の期待は変化が速く、企業側からみても真のニーズを把握することがとりわけ重要になっている。顧客に向き合えない企業は、期待される製品やサービスを提供できない。
 結果、企業価値を高められなくなり、再編される企業や事業も増加する。現在も、企業、組織間の業績格差は相変わらず大きい。
 こういった中でも、企業は業績(具体的な結果、成果)が強く求められている。

 業績向上のためには、
①維持管理業務を正確に行いながら、
②維持管理業務の目的を定義し、より高いレベルの業務に変革していく構造改革業務を行う
必要がある。

 特に、管理者には、この構造改革業務を遂行し、結果を出すことが求められている。


 構造改革って、小泉構造改革のようですみません。そうではなくて、既存の仕事のやり方を直したり、新規業務のことを言っています。
 マネジメント教育をしていますが、その内容を一部記述します。参考になれば。


【管理職の役割】

 組織には存在目的がある。その目的に賛同する人が集まり、組織が形成されていく。単なる人の集合から集団や組織へ発展するのは、目的が共有、合意されていくからである。

 管理者とは、責任者として、組織を運営、経営する人である。
 管理者の役割は、責任者として、組織の目的を実現することである。その行動は、組織目的に沿って業務を遂行し(ここでは業務の側面という)、その成果を組織全体として保証していくこと(人の側面という)である。

 業務の遂行のためには、組織にとって意義のある業務を定義し、結果までの行動を手順化して関係者を巻き込んでいくことが必要である。
 同時に、関係者を巻き込むためにも、正確な情報を交換したり、適切な人間関係を作っていく必要もある。
 さらに、自分の能力向上のみならず、自分たちが関わる組織やチームの能力向上も欠かせない。

 管理者には、責任者として、組織全体の能力を向上させながら、業務を遂行していくことが求められている。


ロジカルシンキングとは、論理的に思考することです。
でも、ここでお伝えするのは、論理学といった厳密な学問の話でありません。ビジネスにおける言葉や文章のあり方、といったことです。あくまでも、論理学“的”にビジネスを進める方法のひとつ、と考えてください。

1.ロジカルシンキングとは自分の考えに”すじみち”を作ること
論理的とは、辞書によると、「きちんと筋道を立てて考えるさま」というように、”すじみち”をつけて物事を考えろ、ということです。
ここでは、ビジネスにおいて、ロジカルシンキングは、自分の考えを”すじみち”を使って表現し、利用していくことと考えます。

2.”すじみち”にはいくつもの種類がある
では、”すじみち”とは何か、について考えてみましょう。
①時間的に見て、過去から現在、将来とするのが“すじみち”です
私たちは、普通、出来事を時間的に捉えますね。時間的関連は、因果関係や順序関係として認識できます。これが普通に考えられる“すじみち”です。
ビジネスでトラブルがあれば、過去のどの時点から見直すのか、この先どのようなことを留意すべきかが見えてきます。フローチャートなどで表せます。
②細かく分けて調べてみること(分析)も“すじみち”のひとつです
全体を理解するうえで、中身を細かく分けてみることがあります。どのように分けるか、分けた中身が適切か、きちんと関連性が必要ですね。この関連性が”すじみち”です。例えば、職場のコミュニケーションがきちんととれていないのは、あいさつができていない、報告ができていない、連絡ミスが多すぎるなどに分析することができます。この“すじみち”は、抽象的な概念から具体的要素へと構造的に表現することができます。構造図で表せます。
③バラバラに見えることをまとめていくこと(総合)も“すじみち”です
また、個々の事象の本質を抽出したり、共通概念をまとめ表現する。すなわち、全体としての意味を理解することもビジネスではよくありますね。例えば、業務の結果が出ていない、チームの人材育成が進んでいない、プロジェクトがトラブルにみまわれているなどは、管理職のマネジメント能力が不足していること、として考えられます。個々の事象を付箋に書き、まとめ、タイトルをつけて表現する方法がよく使われます。

3.ビジネスを”すじみち”で見ると本質が見えてくる
先の例で見たように、私たちの周囲で起きることを、孤立したものではなく、”すじみち”の中で位置づけると、そのことをさらに正確に把握することができます。例えば、理由や原因がわかれば、結果の判断も変わってきます。上司の指導やアドバイスがないならば、新入社員の失敗だけが論じられるのは変だということも見えてきます。
時間的”すじみち”が見えると、その先が想像できます。
全体と部分の“すじみち”が見えれば、他の重要な部分が見えるかもしれません。
“すじみち”をつけることは、物事の本質に迫ろうとする態度なのです。

4.”すじみち”をつけると人の共感もよぶ
同時に、その”すじみち”が見えると、人は理解しやすくなります。物語などがその例です。記憶にとどめやすくなり、美しさや楽しさが生まれてきます。全体としての価値が発生し、人の共感をよぶことになります。

5.ロジカルシンキングをビジネスの局面で活かす
ロジカルシンキングは、具体的に、ビジネスの重要な場面で活かすことが可能です。
①組織で行うべきことを決めるとき
組織の一員である私たちが行うべきことは、組織目的実現に関連づいていなくてはなりません。“すじみち”ないと、行う意味が感じづらいのでやる気がわいてきません。
②何かトラブルがあったとき、解決すべき方法を考えるとき
起きた理由と結果が“すじみち”としてつながっていれば、その理由を解消すれば、結果が変わるかもしれません。再発の防止になることもあるでしょう。
③自分の考えている内容を相手に理解してもらうとき
人は理解するときに、常に何かと対比、関連させて情報を整理していくと言われています。”すじみち”をもつストーリーは、相手の記憶に残るし、興味もわかすことができ、理解を促進し、納得度を高めるでしょう。

6.論理的に考えぬいた先に、新しいひらめきやアイディアが生まれる
それなら、ロジカルシンキングを行えば、何か新しい考えが出てくるかといえば、どうも違うようです。新しいひらめきやアイディアは、突然出てきそうです。
新しいひらめきやアイディア、この人間の脳の活動は、考え抜いて初めて起こるとされているのです。
ですから、徹底的に論理的に考え抜くことは、当たり前。新しいひらめきやアイディアを出すためにも、ロジカルシンキングに徹していくことが重要なのです。
ロジカルシンキングは、ビジネスを見定めていく第一歩として理解してください。