フジマル  ミハヤ

藤丸 造隼

 

 

性別:男

年齢:17

誕生日:6/28 蟹座 <梔:私は幸せ者>

血液型:B

身長:175cm

 

一人称:俺

二人称:お前

 

鷹美の双子の弟。

クラスは違うが兄弟共同じ高校に通っている。

剣道部副主将兼風紀委員長。読書家で、「好きに本が読める」という理由から図書委員会にも所属している。

 

基本的には真面目だが、規則に関してはわりと寛容。曰く「校則を破るなら、バレないようにやれ」。規則破りを発見した際は、自分だけなら気づかないフリをするが、庇いようがない場合は容赦がない。

 

造隼自身は見事に一分の隙も無く校則を守っている。また、兄同様非常に頭がよい。

 

鷹美とは違い実家暮らし。料理が得意で、毎日の弁当は手作り。鷹美の弁当も造隼が作っている。

 

兄弟共平等に愛情を与えられ育った。そのため他人へ優しさ、愛情を分け与えることは惜しまない。兄のように照れ屋な面は持ち合わせていないので、誰にでも平等に接し、常に微笑を称えている。

 

面倒見が良く世話焼きなのは兄と同じ。天邪鬼な兄と育ったからか、甘やかし上手で聞き上手。

 

その性格から男女共に慕われており、同性から恋愛感情を抱かれることもしばしば。

 

「どんな相手でもまずは受け入れる」ことを信条としており、相手が誰であろうと拒むことは無く、理解しようと努力する。俗に言う「来るもの拒まず、去るもの追わず」。

 

今までにも何度か、同性から告白され関係を持った経験がある。ちなみに上下はどちらでもいける。

 

同性愛に対する抵抗感の無さは、兄の影響によるところが大きい。

 

兄の鷹美は同性愛者で、造隼は鷹美が自分に家族愛以上の感情を抱いていることに気づいていた。その想いを打ち明けられた時、造隼は「それでもいい、もともと一つなんだから。」と受け入れようとする。

 

造隼はゲイではないが、鷹美のことは自分の分身のような、魂を分け合った唯一無二の存在と考えていたため、その鷹美が自分に恋愛感情を抱いたとしても、それはとても自然なことのように思えた。造隼自身、鷹美への愛情は家族愛にしてはいささか深すぎるかもしれないと考えている。

 

しかし鷹美は、造隼の答えをよしとしなかった。

 

以後、造隼は鷹美を守ることを決意する。シェアハウスを勧めたのは造隼である。何かと口実をつけては兄の様子を見にシェアハウスを訪れている。

 

造隼の褒め殺しはもはや凶器。照れ屋な兄を褒めちぎっては、その顔が赤面するのを見て楽しんでいる。