こんにちは関建設です。
今日はアメリカ不動産について
少しご紹介させて頂きます。
自分の本名をGoogleなどのWeb検索エンジンに入力して
自分自身の情報や評価を確認することをエゴサーチと呼びますが
芸能人や有名人でなくても思いもよらないところで
個人情報が公開されていることもあります。
アメリカでは自分が住む家の住所をネット検索すると
普通の個人住宅であっても
何十件もの不動産仲介会社のウェブサイトがヒットし、
その家の情報が事細かに出てきます。
その家を売りに出している、出していないは
関係ありません。
間取や敷地面積、築年数などの
基本的な物件情報はもちろん
販売推定価格、売買履歴、公定評価額の推移、
年毎の固定資産税の納税額までわかってしまいます。
つまり、誰かの住所をネットで検索すると
その人がいつ、いくらで自宅を購入し、
現在の資産価格はいくらで
そして、税金をどれだけ納めているのかが
一目で分かってしまうのです。
日本では住所をネット検索しても
公的情報が細かくは出てきません
個人情報という点では怖いですが
不動産市場情報の透明性としては
優れているのかもしれません。
国が違えば不動産を購入する際の
比較なども違ってきます。
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