(『半沢直樹』のネタバレ、ちょこっとあります。ご注意を!)






今日は、なんか不思議な日でした。


出会う人、出会う人、みんなが優しく


そして、親切にしてくれた!


中には、アメをくれる人も・・・。


まぁ~、アメをもらって喜んでいる大人(僕)も、 ど~かと思うけど。


( イイ事の規模が、小さすぎやしませんか? )



ど~してだろう?


今日は、イイ事が続くなァ~




まさか、


きのう、墓参りしたから・・・そのおかげ?


まさか、そんなことないかァ~ (笑)




               ◆



そして、読売ジャイアンツが2年連続35回目の優勝を決めた!


一応ジャイアンツ・ファンの僕としては、


これも イイ事!




それにしても、優勝を決めるという大事な試合でも


ベンチに座っていたロペスは、眠そうだったなァ~(笑)


(余談ですが、僕はロペスの大ファン!






いや~、イイ事だらけ! こんな日って、あるのですね!


強いて、よくない事を挙げるとしたら





損失の5億円を回収し、そして老舗ホテルを再建!


金融庁検査から銀行を救うなど大活躍した銀行員


出向させられたこと位かなァ~ (笑)














今日は、墓参りに行ってきました。



墓参りって、少しブルーな気分になるんですよね。


我が父が眠る墓の前に立つと、その父から


「お前は、成長しないな!」と叱責されているような気がして・・・。


父とは少年期に死別しているので


マジで叱責された思い出などないのですが、そんな気がするんですよね。


不思議です。


(自戒の念でしょうね、きっと!)




そんな考えを、打ち消すために


一心不乱に、墓石を磨いてきました。




だから、


お墓は とても綺麗になりましたよ(笑)






              めでたし! めでたし!








人気ドラマ『半沢直樹』がいよいよ最終回を迎えます。


どのような結末が待っているのでしょうか?


まさかの「倍返し」返しなんてことが・・・あるわけないか(笑)


そこは、サラリーマン版「水戸黄門」といわれるドラマだけに


皆さんの予想通りになるでしょう、きっと!





この間の放送(9話)で、


半沢が黒崎にケータイのメールをみせるシーンなんて


思いっきり、印籠をみせる格さんそのものだったものなァ~


最終回の決め台詞である「100倍返し」といい


ちょっと、やりすぎですね (笑)




「100倍」までいってしまうと、


敵役の香川照之さんの方が心配になってきます。








                 ◆



それにしても、最近あらゆる雑誌などで


『半沢直樹』を介して世相を斬る!


みたいな記事が多くないですか。




なんか そ~いうのいらないなァ~と思いつつ、


”半沢直樹”の文字を目にすると、ついついその記事を読んでしまう・・・


そういう意味では、完全に踊らされていますけど(笑)




そんな記事の中で、最も印象深かったのは、


『半沢直樹』をみて スカッとした人は”二流”って内容の記事!




はい! 思いっきりスカッとしてるんですけど、何か (笑)




                 ◆



その記事によると、”一流”の人は、半沢の言葉ではなく、行動で


部下の模範となる姿に注目するらしい


へぇ~


でも、ドラマくらい 自由にみさせて欲しい (笑)




原作者の池井戸先生も、この作品はファンタジーだっ!


と仰っていたしね。


それにしても、池井戸先生!


この作品には、リアリティーがない!って批判に ご立腹のご様子。


このような批判をする人は、ジョーダンが通じない人だと反論していました。



そして、


こういう人は


夏目漱石の『吾輩は猫である』を読んで、


猫がしゃべるのはおかしい! というヤツだっ!とおっしゃっていました。



さすが! 反論も面白い (笑)