本格的な夏に突入しようかというこう時期に、
奴はやってくる。
そう。「越後味噌」が。

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みかづきのイタリアン「越後味噌」
イタリアンをご存知ない方には何のことかさっぱりわからないと思いますが、
イタリアンとは「洋風ソースかけ焼きそば」と表現されている・・・・
のですが、実際に食べていてもそんな感じはせず、
実際は太めの焼きそばの麺をパスタ風に味付けしたものって感じです。
まあ、食べたことがない人にとってはよくわからない代物ですが、
そこにさらに「越後味噌」を加えたというとんでもないものです。
が、しかし、これがかなり美味しいのです。
言うなれば、味噌ラーメン風イタリアンです。
しかも、甘くてコクのある味噌なので、
スープのない麺によくあっています。

イタリアンの紹介をするときは、いつも、
どうやって説明したらいいかわからずに、
うまく伝わらない文章になってしまいます。
機会があったら、是非食べてみてください。
ご期待を裏切らないと思います。

一目みて、気になってしまい、即購入。
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「紀州うめ」

ここまで梅を前面に出してくるとは、なかなかやるな。
パッケージを見た限りでは、梅風味のプリッツといったところか。
開けてみると、

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パッケージの写真よりも、ずっと赤い。
苺味のポッキーに匹敵するくらいだ。
おいおい、ここまでやってしまうと、
かなり梅っぽくなってしまうんじゃないかな?
実際食べてみたら・・・・・
うん、梅だ。でも、やりすぎかな。
梅味のお菓子というよりも、
お菓子の形をした梅って感じになっている。
この記事書いているだけで、唾が口に中に出てくる。
でも、美味しいです、これ。
梅味のお菓子としては斬新な味です。
一度。食べてみることをおススメします。
大内宿から車で30分くらい山道を走ったところに「塔のへつり」があります。
河食地形の奇形を呈する好例として、
国の天然記念物に指定されている景勝地です。

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展望台からの眺め。

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河川の浸食によってつくられた奇岩に緑が映えていて、
実に美しい光景です。

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展望台があるところから崖に沿って水面の方に下りて行くと吊り橋があって、
対岸に渡ることができます。

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この吊り橋が結構揺れるので。高所恐怖症気味の僕にとっては結構・・・・・いや、何でもない。

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吊り橋の上から下流。

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そして、上流。
橋の上からの撮影ですが、安定の橋の真ん中です。
橋の端には行っていません。

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無事に対岸に到着。
自然によってつくられた造形は言葉に表すことができない趣があります。

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水は透き通っていて、そこまで見通すことができます。
意外と深そう?

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崖をくり貫いたような道を通って進みます。

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勇気を出して、下を見てみましたが、何か?

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犀の河原みたいに石が積み上げられていました。

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向こう側に見える道まで行けたのですが、
数年前に崩落してしまい、今は行けませんでした。残念。

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急な階段を上ると、洞窟を利用した神社がありました。
虚空藏尊菩薩が祀られていました。
自然につくられた洞窟特有のひんやりした感じ、
人という存在の匂いのしない独特の雰囲気は神秘的でした。
延命長寿にご利益があるそうです。
ここではおみくじを引くことができました。

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僕にとっては珍しく「大吉」でした。
おみくじはあちこちで引いていますが、数年ぶりです。
この旅でのご利益が顕われたのかもしれません。

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神社から対岸が見えるところに移動して、木々の間を抜けると・・・・・

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そこには絶景が広がっていました。
いや~、本当に綺麗な風景です。

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塔のへつりは本当に綺麗なところでした。
紅葉の時期は鮮やかになるそうです。
秋になったら、また訪れたいです。

これにて、会津弾丸ツアーは終了です。
会津若松や鶴ヶ城は行きませんでしたが、
次の機会にします。