サワディーカー
前回記事の続きで、本の紹介です。
まだ子どもが赤ちゃんだった頃から幼稚園入るまで、ほぼ毎週通っていた子育てサークルで、こんな話を聞きました。
思春期で会話もなく過ごしても、息子が読んでる漫画を読んだら考えてることがわかる
その時は、ふーんそんなものか、としか思わなかったのですが、
先日娘の授業参観で、先生が1冊の本を紹介して下さいました。
面白そうだったので、買おうと思ってたら、なんと娘が先生から借りてきた
中学2年生への特別講義を本にしているけど、字も大きいし高学年なら読める
コペルニクスから緒方貞子さんまで幅広く、さらっと紹介していて、なぜ名前を残したか、名前は残したけど残念な部分もあったり、成功の陰には誰かの支えがあったとか、興味深い内容でした。
まだ感想を聞いていないけど、親子の会話のきっかけになるし、会話がなくても同じことをすると相手の考えを理解したり近づいたりすると感じました
とはいえ、ニンテンドーDSは一緒にやる気になれませんが

