私は会社では健康食品をやっているし、水ビジネスも扱っています。
ですから、水についての情報はよくチェック足ているのですが、昨日のニュースに大変興味深い記事がありました。
それは、「子供の4割が体温が異常になっている」という記事です。
これは、キリン MC ダノンウォーターズが行なった調査でわかったことです。
結果によれば、18%が低体温群、19%が高体温群。4割近くの子どもに体温異常が恒常化しているそうです。
それはやはり、生活週間が乱れているから。夜型生活がかなり影響が強いようです。
では対処法としはどうすればいいかというと、これも調査結果からわかりました。
まずは、日頃から、良く運動して汗をかくこと。そして、良く水を飲むことです
健康な子供は、1日10回近く水を飲んでいる子供だったそうです。特に11回を超えるとぐんと異常の人が減っています。
数値では1/4位違います。
このことから考えれば、健康になるには、水はどんどん飲むべきですね。
ですから、わたしがオススメしているのは、「還元水」です。
この水なら全然おなかにたまりません。しかも水素が入ってるので、元気いっぱいになります。
実際、うちの子供なんか、1才にして300~500mlは飲んでいました。朝だけで4~5回くらいは飲んでいます。
私も毎朝、1Lは飲んでますしね。
あと、今なら安心安全なウォーターサーバとかペットボトルもひとつの方法ですね。
下に転載記事お載せますね。
画像付きの詳細は、こちらからどうそ
--------ここから転送記事----------
調査実施期間:2012年4月14日(土)15日(日)16日(月)18日(水)19日(木)21日(土)各日13:00~17:00
対象地域:イオン大宮店 ファンタジーキッズーナ(埼玉県さいたま市)に来店した親子
対象者:4歳~10歳の子ども、ならびにその保護者400組
18%が低体温群、19%が高体温群。4割近くの子どもに体温異常が恒常化
アンケート実施時の子どもの体温は、36℃未満の子どもが18%、37℃以上の子どもが19%いました。調査を行った時間帯は昼過ぎから夕方までで、この時間帯の適性体温は36~37℃。実に4割近くの子どもが何らかの体温異常を抱えていることがわかりました。さらに、これら体温異常に陥っている子どもを年齢別に見ると、低体温は小学生以上に、高体温は幼児に多い傾向がありました。
生活習慣が乱れがち?
21時前に就寝している子どもはわずか1/4。運動頻度が高い子ほど、朝から活発に過ごす傾向に
子どもたちの生活習慣について質問したところ、21時以前に就寝している子どもはわずか24.5%。半数以上は21時台に、18.5%は22時以降に就寝しており、起床時刻によっては睡眠不足の状態に陥っている子どもが多いと考えられます。さらに朝の便通に関しては半数以上が「ほぼ毎日ある」と回答する一方で、週に3回以下と回答した子が33.8%と、何らかの形で生活習慣が乱れがちな様子が伺えました。 また、運動する頻度が高い子どもほど朝から活発に過ごす割合が高く、逆に運動頻度が低い子どもは眠気やだるさを訴える割合が高い傾向があることもわかりました。
適度な運動をしている子どもは、高体温になりにくい傾向がある
子どもの運動頻度と1回あたりの運動時間は、いずれも高い数値の子ども(=運動している子ども)ほど高体温になりにくい傾向があることがわかりました。とくに1回の運動時間が1時間以上・3時間未満の子どもは標準体温である割合が高く、体温異常を防ぐには適度な運動が有効と考えられます。日頃から、適度な運動で汗をかく習慣をつけることが大切であると言えそうです。
頻繁に水分をとる子どもの方が、体温異常を起こしにくい傾向
1日に水分摂取させる頻度と、子どもの体温を合わせて集計したところ、摂取回数が多い(1日に9回以上)子ほど体温異常に陥る割合が低い傾向にありました。特に、1日11回以上水分を摂取している子は、体温異常を抱えている割合が27.3%と、全体平均よりも10ポイント程度低く、水分補給の回数は子どもの健康を守る上で大切であると考えられます。
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