自分の人生のメモ帳です。
内定いただきました
実際にお会いして口頭で言われたのですが、そのときの気持ちは言葉では言い表せません。
お礼を言い、会社を出た後、小さくガッツポーズしてしまいました。
そして涙が出てきました。
人通りの少ないベンチに座り泣きました。
涙が収まったので、コーヒーショップに移動して、先に再就職が決まっていた元同僚にメールを書きました。
書きながら今までの日々を思い出しまた涙が出てきました。
周りの人はどう思ったでしょう。
ビシッとスーツを着た人がスマートフォンで泣きながらメールを書いている
実はこの記事を書き始めてから、また涙が出てきてます。
いつ終わるかわからない、果たして終わりがあるのかさえわからない、そんな仕事を毎日毎日続けているような日々でした。
毎日が月曜日であり日曜日でした。
今まで本当に沢山の人達に支えられ、ここまで来ることができました。
「こんな仕事があるよ」
「あの会社でこんな職種を募集してるよ」
「知り合いの会社に話しておいたから、○月○日の○時に会いに行ってみて」
「知り合いの会社であなたみたいな人を探しているよ」
「ヘッドハンターからこんな話が来たよ。応募してみれば?」
その他もろもろ、本当に暖かい支援をいただきました。
結果的にはこれらは全部不採用となってしまいましたが、感謝しても感謝しきれません。
みんなには個別に挨拶しようと思ってます。
給与は少し下がってしまいますが、この会社にお世話になろうと思ってます。
このブログで応援してくれた方々、本当にありがとうございました。
海の危険性について
海の危険性について書いてみたいと思います。
私は25年以上サーフィンをしているので、海については一般の方々より詳しいと思います。
波打ち際で、人が突然の大きな波に襲われるという事故を見るたびに心を痛め、この記事を書くことにしました。
まず、波のシステムですが、波の大きさは常に一定ではないということを覚えておいてください。
つまり今見ている波の大きさは一定ではないのです。
波は急に大きくなったり小さくなったりします。
波打ち際で濡れないように遊んでいて思いのほか濡れてしまった、という経験のある人も多いかと思います。
海岸に到達する波は一方向から来るわけではありません。
いろんな方向からいろんな波長の波が海岸に届いています。
穏やかな海で全く波が無い、というような場合でも、実際はいろんな方向からいろんな波長の波が海岸に打ち寄せているのです。
これらのいろんな波長の波が同期したときに大波となります。
我々サーファーはこの波を狙ってサーフィンをしています。
この波をセットと呼びます。
少ないときは1回で終わってしまいますが、多いときは6回ぐらい続くときもあります。
そして再び穏やかな海に戻ります。
波の無い海にサーファーが浮いているのを見たこと無いでしょうか?
「波の無い海で何やってんの?」とか馬鹿にしてはいけません。
我々サーファーは、たまに来るこの「セット」の波を待っているのです。
この「セット」の波は10分に1回のときもありますし、2時間に1回のときもあり様々です。
重要なことは、穏やかな海で遊んでいても、いつかは必ずこのセット(それまでより大きな波)が来るということです。
この「セット」の波が、子供の遊びに差し支えないような大きさの波のときもありますが、場合によっては危険な大波になることがあります。
ですから、ちょっと荒れてる海ではその危険度は増します。
結構荒れている海ではその危険度は計り知れません。
今の海の状態を見て、ちょっと荒れてるけど、波打ち際で遊ぶぐらいなら大丈夫だろう。
さらわれても助けられるだろう。
そう思うのはとても危険ですし甘い考えです。
大人でも戻れなくなるぐらいの強い流れのときがあるからです。
もうひとつ注意しなければいけないことがあります。
それは遊泳禁止の海は危険、ということです。
遊泳禁止には理由があります。
・流れが速い
・波が大きい
・波打ち際からすぐに深くなっている(遠浅の逆)
などです。
ですから、夏に海水浴場となるような海岸は比較的、流れも遅く波が小さいところが選ばれています。
波打ち際で遊ぶのであれば、夏に海水浴場となる海だけに限定するのが望ましいでしょう。
そして子供から絶対に目を離さないことです。
海水浴場となる場所でも、海が荒れているときは、波打ち際で遊んではいけません。
いつ大きな「セット」の波がやって来るかわからないからです。
まとめると以下のようになります。
1.波の大きさは一定ではない。
2.穏やかな海でも「必ず」大きめの「セット」の波が来るので注意が必要。
3.遊泳禁止の海岸の波打ち際では遊ばない。(大人もです。流されたら戻れなくなる可能性があります。)
4.どうしても波打ち際で遊びたいのであれば、海が穏やかなときに、海水浴場となる海岸に限定すること。それでも必ず「セット」の波が来るので注意を怠ってはいけません。
5.海が荒れているときは波打ち際では絶対に遊ばない。(大人もです。流されたら戻れなくなる可能性があります。)
流れが強いときに我々サーファーがどのようにして岸まで戻っているかについては、また別の機会に書きたいと思います。
とても経験的な要素が多く、一概にこうすればOKという説明が難しいので・・・
以上、気をつけて海と付き合っていきましょう。
いよいよ今日で退職です
9年間勤めてきた会社もいよいよ今日で退職となります。
一番つらいのは何だろう。
今まで慣れ親しんだ自分の担当製品を触れなくなること?
それも自分の中では大きいです。
とても好きな製品だったので。
日本の半導体メーカーも、もっとこういう付加価値のあるツールを使えばいいのになと思います。
海外メーカーはほとんどの会社で使っているツールなので、日本のメーカーだけが使ってないということは、武器が1個足りないということですよね。
あの製品で日本の半導体を元気にしようと思っていたのですが残念です。
でも一番つらいのは、同僚と頻繁に会えなくなる事かもしれません。
もちろん、会おうと思えばいつでも会えますが、やはり隣に座っている人たちと雑談したり、
ちょっと今日飲みに行かない的なノリで飲みに行くことがなくなるというのは寂しい限りです。
毎日のランチも一緒に行けないですしね。
一昨日は仲のよいメンバーが送別会をしてくれました。
最初は中華料理屋で、次に熟女パブ(私はここが大好きです)、そして普通のキャバクラと梯子して、
最後にラーメン食べて帰宅と相成りました。
全部奢りかなと思ったら、1軒目のみ奢りで、残りは割り勘でした(笑)
まぁそうでしょうね。高額ですから。
ところで先日は思い切って禁断の住宅営業の面接に行ってきましたが、
なんとここも不採用となってしまいました。
面接で少し声が小さいと言われたので、それが原因でしょう。
いかんいかん。
面接ぐらい元気にしないと!
年収1千万以上の人はトップ数パーセントと言われていますが、明日から無職になります。
トップ数パーセントからボトム数パーセントへのジェットコースター、いや、スカイダイビングかな(笑)
国民健康保険は年間60万もかかると区役所に言われたので、今の健保を任意継続する
ことにしました。(それでも年間50万ですが・・・)
50万も60万も医者にかからないと思うのだけど、金額おかしくないですかね?
一緒にリストラになった人と飲みに行きました
一緒にリストラになった人と気分転換&情報交換のため飲みに行きました。
彼のほうが僕より10歳ほど若いこともあってか、彼は面接を数件ゲットしていました。
一方の僕はゼロ!
3ヶ月間ほぼ毎日就職活動してゼロですよ。
さすがに心が折れそうになりますね。
でもここで挫けてはいけません。
この土日は完全休養。
明日からまた就職活動に励みます。
A社玉砕しました
本命中の本命A社から、書類選考に落ちたとの連絡がありました。
あぁ・・・
面接ぐらいはしてもらえると思っていたのに・・・
厳しいですね~
コネも軽く使ったのですがこのザマです。
と思っていたら、ヘッドハンターから別件も駄目だったとのメールが・・・
おお、なんとそちらも玉砕・・・
と思っていたら、電機メーカー時代の先輩に紹介されてお話した人からも「見送り」との連絡が・・・
おおお、こちらも!?
と今日だけで「期待の3件」が不採用となってしまいました。
多分駄目だろうなみたいな3件じゃなくて、「期待の3件」だったので、かなりへこみます。
いやいや、楽しまなければいけません。
これらの会社に行っても、きっといいことはなかったに違いない!
さっそく良い会社を見つけたので、そこに応募することにしました。
電子データで履歴書を送らなければならないので、写真屋さんに行って履歴書用写真を撮ってもらい、CDにも焼いてもらいました。
これで電子データで履歴書送付できます。
早速家に帰って応募。
神様どうか面接ゲットさせてください。
もう50件ぐらい応募して書類で落ちてます。(36件目ぐらいから数えるのやめた)
