彼女との 出会いは
30年ほど前
まだまだ 可愛い高校生だった。
とても親しみのある名前て
私は彼女の名前を
呼ぶのが好きだ
20年以上振りに会った彼女は
世間に とても
怯える人になっていた。
とても デリケートで
ナイーブで
ガラスのように
扱わないと 壊れてしまう。
私は 常に相手から 話してきて
初めて 聞いてみる。
根掘り葉掘り 聞いたりはしない。
興味が無いに等しいかな。
気になるのは 本人の情報では
無く
目に見えないもの。
だから 彼女に
何も聞かない。
ドンドン 生きにくくなる中で
コミニケーションが
取れなくなるのは
かなりの問題だと思う。
八百万の神でも
頼れたら 少しは楽に
流して行けるのじゃないだろうか。