知り合いを案内して
生地の買い付けに同行したのは
つい 先日。
見るからに観光客の彼らの
目的地は生地屋街の
スラウェシ通り
この通り
一方通行で両サイドに生地屋が
密集している。
左の通りでの買い物には
インポート物を扱う店も多く
違和感なく 買い物ができる。
さて 右通りの生地屋
私は滅多に入らないし
購入にも至らない事が多い。
友人達は
お値打ち品に惹かれて ワゴンを覗いて行く
途中で
各店舗から
市場でフルーツを
買わないか? 安いので
案内しますと声を掛けられたが
目がギラギラしている
このセリフ
バリに来だした頃のクタで
よく聞いたセリフ
こんなのどこの国でも未だ
有るんだろうが
バリで
久しぶりに聞いた。
デンパサールのバドン市場で
安い物など
殆ど有りはしない
で
声を掛けてきた方々に
市場で安いフルーツなどないよねー。
私の家の近所の方が
よほど安いと言うと
黙ってしまった。
案内して コミッションを
受け取るつもりだったのだろうが
初めから 終わりまで
お腹の中から 舌を出している感じで
とても 気味悪かった。
こんな事 バリ人同士が結託してると言うことは
右の通りの方がバリ人が経営する店が多いと言うことかな。

