現在、運営管理の2回目の講義が終了



企業経営、財務会計、運営管理とやってきたけど、自分のやってきたこととぴったり当てはまるというか、

かなりアドレナリンを分泌するような資格だと感じています。



そもそも、SEですが、こういうことをやってきてました。


 ・財務会計システムの維持保守

 ・生産管理・販売管理システムの導入・設計・開発・維持保守 



その中で、流動資産がどうこうとか、純利益がどうこうとか、低価法だとか

歩留まりだとか、SCMだとか、受注から加工、在庫管理、原価管理まで、

社長やら、専務やら、工場長やら、一派遣社員まで、、、、いろいろな方と話をしてきた


だから、イメージがちゃんとあるから、

しっくりテキストを読んでいても、すっと入ってくる。


運営管理の生産管理の部分って、、メーカーとか商社とか自分のような生産管理を扱ってるIT会社で無い限り、

なじみないだろうな。。。。


あれば、現場にいって、現場の人の話を聞かないと感じられない。


そういう意味でも、自分がこの資格を目指す意義はかなりある。



もちろん、試験だから覚えた方が受かるわけだけど、今まで培ってきた知識と経験をここで生かす必要はあるわね。



私は、9年間、SEをしています。


もう31歳です。



今までは、中小企業向けの基幹システムのパッケージソフトを設計から開発、保守まで、トータルで提供していました。


そこで、いつも感じていたことが、経営者との会話に限界を感じていました。


ITだけの知識だと限界なんです。話しができないんです。



そこで、経営層の本当の課題を相談でき、アドバイスできる人材になっていきたいと、心から思いました。


それで、MBAや国内MBAも検討しましたが、

まずは費用の面から国家資格である中小企業診断士に合格し、

それをベースに、仕事を充実させていこうと考えました。


また、いずれは、今も考えていますが、

会社に頼っていきていく時代ではないので自分なりのビジネスをでき、

お金を稼いでいけたらよいと考えています。


とにかく、この資格はただの登竜門。


早く受かって、次のステップに足を運びたいんです。

LECも見ましたが、下記の点でTACを選びました。


・サポートがしっかりしているところ。

・合格者数が多い。

・教材がわかりやすい。

・合格後もフォローがある。

・新宿・渋谷にあって通いやすい。

・自習室が無料

・中小企業診断士試験に力を入れているところ

・遠藤先生が好きになってしまったところ

・教室講座があるところ

・朝ゼミといったTAC生だけの勉強会があるところ


以上です。TACを信じて合格します。