ツアー3日目はどっぷりルアンパバーンで。
朝まだ暗いうちにバスでホテルを出て市内へ。托鉢の見物です。
ガイドの案内で行った場所には、舗道に敷かれた敷物の上に人数分のプラスチック椅子と僧侶に喜捨する品がセットされていました。椅子に座ると民族衣装の肩掛けを貸してくれたので身に付けました。

しばらく待つうちに僧侶のグループがやってきました(ガイドが撮ってくれた写真)。年配の僧侶が先頭で後ろの方は子供のような僧侶です。先頭の僧侶にだけはお辞儀をします。
こうして僧侶のグループは次から次へと来ました。

喜捨セット(蓋付きの編み箱に入れられたご飯と、お菓子)
添えてあったビニール手袋をはめて、ご飯を適当な大きさにちぎって僧侶のお櫃に入れてあげます。
もうたくさんの僧侶にあげたので写真では少ししか残っていませんが・・・
ご飯がなくなると左の器に入っているお菓子をあげます。

別の場所では中国人の団体が・・・
これが終ると朝市へ異動するのが観光の定番。托鉢を見た後の観光客が押し寄せます。

即席の屋台店がずらり

大きな魚

野菜

蜂の巣と蜂の子

バナナなど、見て回るだけも興味深い
ホテルへ戻って朝食を済ませ、改めて出直す先は「クアンシーの滝」。ホテルから南西へ50分ほど。

入場券売り場から電動カートで坂を登るとここが入口です。

階段状になった流れ

ここではこの滝が最大。上の方から何段にもなって流れ落ちてくる素晴らしい滝でした。
クアンシーの滝を見た後は市内へ戻って昼食後、ワット・マイへ

ワット・マイ マイは「新しい」という意味だそうです

黄金のレリーフが見事でした

本堂から見た仏塔
次は歩いて隣の国立博物館(旧王宮)へ

国立博物館正面

近付いてみましょう ラオスの国旗が見えます 内部は撮影禁止でした

敷地内にある「黄金の祠」
次は向かいにある「プーシーの丘」へ登ります。しかしながら、ここは丘からの夕日を見るのが目的なのですが、まだ時間が早いということで一旦ホテルへ戻ってお昼寝タイムとなりました。
16時半に出て、このツアー一番の頑張りどころ「プーシーの丘」へ。

ここから登りました。国立博物館の向かいにある登山口です。

急な石段を上ります。高齢のためみんなにはとてもついて行けずどんどん離されますが、マイペースで10段登っては一休み。

沈む夕日 どこで見ても夕日は夕日ですが・・・

プーシーの丘からの定番の景色 日が沈んで暗くなってきました もう少し明るいうちに見たかった
プーシーの丘から降りてくると「夜市」観光、とこれもお決まりのコース

国立博物館とプーシーの丘の間の道路に夜店が並びます
まだ開店準備中の店もありました。感心したのは店の人たちの大人しいこと。うるさい呼び込みや客寄せや付きまといは一切ありません。売る気があるのかと思うくらい静かに客を待っているので落ち着いて品物が選べました。
ラオスへ来た思い出として手芸品の小さな象を買いました。
この後は近くのレストランで夕食。ホテルへ帰ったのは10時頃でした。

夕食時に飲んだローカルビール