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チリで思い出に残ったことと言えばやっぱりイースター島。昔から行きたかったとこだったのでついに。。という感じです。
イースター島になにがあるかと聞かれればモアイしかありませんw島はそんなに大きくなく車やバイクを借りればすぐ一周できちゃいます。ただモアイの一部は道がない場所にあるものもあります。
自分はお金をケチってチャリで一周しました。が…とても後悔しました。
悪路の多さ、UP、DOWNの激しさ、風の強さ、それはもう大変でしたw最初の1時間は楽しめましたがその後は地獄でしたよw
車やバイクでまわっている人達に哀れみの目で見られるのもまたなんとも言えない気持ちになりました。
そして次の日全身筋肉痛になったのは言うまでもありません。ある意味思い出深いですw
もし1人で周るのであればバギーか原チャリをおすすめします。
だいぶ更新さぼってますが生きてますw溜まってますがマイペースに更新してきます。
ペルーをリマ→ナスカ→アレキパ→クスコを経由してクスコから一気にラパスへ。
やはり南米を旅して思ったのが強盗に遭う確立が格段に上がるということ。どの街でも強盗にあったという旅行者に会うので改めて日本は安全なんだなと実感。
リマでは首絞め強盗に遭い病院から帰ってきた旅行者。アレキパでは6人の男に囲まれボコボコにされバックを奪われた旅行者。
ヨーロッパでは置き引きやスリなどの被害はよく聞きますがこっちはストレートに強盗ですw
ラパスも比較的安定しているそうですがやはり夜になると危険な香りがする場所は多かったです。
ラパスに来た目的のひとつは友人訪問。アレキパでドイツ人の女の子とラパスで会う約束をしていたので特にすることもなかったんですがラパスぶらついてきました。
彼女はスペイン語がペラペラなのでかなりうらやましい。
こっちは英語がほとんど通じないので次回南米行くときはスペイン語かじっておこうかなと思います。
あとラパスのホステルで偶然エジプトのダハブでダイビング一緒にしてた人に会って衝撃を受けました。
こんな偶然もあるんですな。。
ラパス後は前々から行きたかったウユニへ。ほんとは雨季に行きたかったけど今回はぐっとこらえて乾季バージョンのウユニ塩湖。
みんなこんな感じで写真撮ってます。あたり一面すべて塩。塩。塩。
これがウユニで泊まった塩のホテル。椅子も机もベッドもすべて塩。
これはおもしろい体験でした。また今度はウユニ塩湖は乾季に行こうと思います。
でわまた次回!アディオス☆
行ってきましたよ。マチュピチュ。
マチュピチュへはクスコから電車で行くのがメジャーな行き方なんだけどそれだともったいない。
苦労してマチュピチュにいったほうが感動するだろうと思いバスと徒歩で行ってきました。でも結構きつかった。体力のある人はお試しあれ!
まずクスコからバスでサンタテレサまで行き(激しい悪路6時間)そっからバス乗り換えて30分の電車駅から線路の上を通って徒歩で2時間かけてアグアス・カリエンテスへ。
線路上は外灯なんてないんで懐中電灯は必須です。まわりに5人しかいなかったんですがあまりに暗かったためチームを結成。
ライト持ってる3人が持ってない2人を囲むように歩く。笑えた。
アルゼンチン人男1人(クール)、チリ人男1人(陽気)、ブラジル人カップル2人(酒乱)、この中に日本人(スレギ)一名w
全員スペイン語wポルトガル語とスペイン語は結構似ていて会話できるんだそうです。
自分の少ないスレギスペインボキャブラリーでも受け入れてもらえましたww
線路上は川沿いに走っていて10年ぶりぐらいにホタルも見れた。あれはよかったなぁー。きれいだった!
あとこっちは南半球なんで北斗七星が見れない。代わりに南十字星が見れる。これまた一つの感動でした。日本の裏側にいることを実感。
話戻してアグアス・カリエンテスで一泊し早朝4時に出発。そっから徒歩で2時間かけて急な階段を登り続けやっとマチュピチュへ。
なぜそんな早く行ったかというとマチュピチュの奥にワイナピチュなるものがあり一日先着400名しか登れないから。
そして気合で39番GET。ありがとう!ってか!
マチュピチュからワイナピチュへ道はさらにさらに急な階段を2時間。
いかなるときもずっとしゃべり続けてた陽気なチリ人のおっさんも10分で黙るほど険しい道のり。
苦労しただけあってそこは絶景でした。
期待して失望する遺跡が多い中これは期待通り。ここは行ったほうがいいかと。
マチュピチュ行った後はチリ人のおっさんと二人でアグアス・カリエンテス観光。
会話半分も成り立ってなかったけどおもしろかったなぁーww
そいで長い道のりを経て再びアレキパであったアルゼンチンガールのローラとクスコで合流。(前回参照)
やはり現地を観光するのはネイティブについていくのが一番楽。まずぼったくられないし、うまいもん知ってるし、それにカルチャーショックを与えてくれた。
エクアドルもペルーも楽しかった!!
南米惹かれる人が多い理由がだんだんわかってきた気がする
ワイナピチュから見るマチュピチュ
ついに南米上陸しました。レベル高いです。南米一発目エクアドル。
朝と夜は結構寒いです。
キトの治安は安定してるとはいえ、やはり危険なところは危険らしい。
南米では危険な目にあったという旅行者に簡単に会うことできます。
旅人のレベルも高い。強烈なインパクトを与えてくれる人ばかり。そんなツワモノ達でもやはり南米にいると危険な目にあうことはちょこちょこあるんだそうです。
case1。男3人だから大丈夫だろうと治安が悪い地区に入りすぐ5人組の強盗に囲まれ金品を奪われる。
case2。女性の1人旅で昼間人気のないところに入り込んだとたん首をしめられ意識を失う。起きたときには荷物はなく病院にいたそう。
case3。道を聞いたカップルがいきなり強盗に変身。男が地面に押さえつけ女がバッグを奪うコンビプレイ。
警察も多いですが装備が防弾チョッキやら長いライフル銃やら警棒やら。攻撃力と防御力高いです。こういうのを見ると気が引き締まります。
といいつつすでに大事件を起こしてるんですがそれはまた今度書きます。
さて本題ですがエクアドルと言えばガラパゴス諸島があるのと赤道が通る国として有名です。
ガラパゴス行きたかったけどマニーが…(涙)ということで赤道だけはちゃんと行ってきました。
赤道上は不思議でいっぱいです。
まず赤道上は渦ができない。
例えば風呂に水ためて流しますよね。日本は北半球なんで左まわりに渦ができるはずです。
それが南半球でやると右まわりに渦ができる。そしてさらに赤道上でやると渦ができない!
数10センチしか離れてないのに実際目で見ると不思議。。
北半球、南半球の栄え目にいるのでそんな実験が可能な訳です。
実験2.赤道上では卵が簡単立つ。赤道外でも時間をかければ立てれるかもしれないけど赤道上で卵を釘の上で立てようとしてみたところ簡単に立ってしまった。これまた不思議。
実験3.赤道上で手を開いてまっすぐ歩けない。これまた不思議で赤道上で目をつぶって歩こうとすると引っ張られる感じでフラフラして歩けない。
それが赤道外で試すとなんともなく普通に歩ける。不思議だ…
この日まで赤道はただの線にしか思ってたけどなかなかのパンチいただきました。
これ以外にも赤道記念館の中には巨大アナコンダのホルマリン漬けや12,3歳の子供の生首を乾燥させたものを展示してあったりともかく強烈でした。
エクアドル。強烈な美女はいなかったけどいい街です。物価安いし、飯がうまい。
行ってみてほしい国ですな。






