タイの古都アユタヤに行ってきました。2泊した甲斐があって、息を呑むほど美しい朝焼けに包まれる仏塔を見ることができました。
アユタヤって美しい言葉の響きだなぁ、、、アユタヤとは、14世紀から約400年続いたアユタヤ王朝の首都のことなんですね。
宿泊したのは「Syama Residence」というチャオプラヤー川沿いにあるホテルです。
緑に囲まれていて、アットホームな雰囲気の中のんびりできるところが良かったです。
タイと西洋のテイストが上手く織り込まれてます。
ホテル内には小さなカフェも併設されていて、気軽にコーヒーやスイーツも楽しむことができました。
アユタヤの名物スイーツ「ロティ・サイマイ」は綿飴をクレープで包んだもの。濃厚な甘さ。
ベランダからはアユタヤらしい仏塔が見え、朝焼けに包まれ朝日が昇っていく様子は言葉にできないほどでした。
さりげなく置いてある蓮の花も朝焼けに染まって美しすぎる🪷
朝焼けに感激した後の朝ごはんのカオマンガイの味は格別です
スパイスが効いているところが⭕️
デザートにもち米を甘く炊いたのとパパイヤ。満足の行くタイ朝食を出してくださるホテルです![]()
朝ごはんの後はボートで寺院巡り。これがスゴク良かったです。全てではありませんが、チャオプラヤー川沿い左右に寺院が点在しており、ボートで回ることができるなんて素敵すぎました![]()
最初に寄ったお寺ではワンちゃんがエスコートしてくれました♪
おばさん、こっちだよこっち
ワンちゃんが連れてきてくれたこのスポット、癒しのパワーがありました
青く透き通った仏さま。
この最初に訪れた寺院は全く観光客がおらず、有名ではないようですが、ワンちゃんが誘導してくれて面白かったこともあり、個人的にはスゴク好きな寺院でした
ワット・パナンチューンの高さ19m以上もある大仏も見学。ひゃー大きいです![]()
アユタヤ王朝の国教は上座部仏教で、黄金に輝く仏像や寺院が繁栄の証だったんですね
また金色という色はブッタの教えを表し、神聖な色とされているんだそうです。
素敵![]()
どこかに出かけて?飛んで?いきそうな仏像
理由はないですが、コチラの仏像好きでした🙏
金箔が貼られた仏像もあちこちで見かけました。
金箔を仏像に貼ることは、現生や来世の幸せを願い功徳(くどく)を積む行為で、タンブンと呼ばれる大切な行為だそうです
アユタヤの数ある寺院の中でも有名なワット・プラマハタート。
仏頭を菩提樹の根が包み込んでいるのが人気なようで、人だかりができていました。
「仏頭より上に立って写真を撮らないでください」と注意書きがあり、読んだ人は座るなどして記念撮影していましたが、気が付かなかった人たちは仏頭の前に立って記念撮影してました![]()
ワット・プラマハタートの赤レンガの廃墟と仏像も、黄金の仏像とは対照的で魅力的です。
金色の仏像にない侘び寂びを感じます、、、
コチラの仏像も修復されたもので、頭がちゃんとついていました。
でも、寺院内の仏像の殆どが、ビルマ軍によって破壊され、頭がありませんでした
アユタヤ最後の晩は、夕食後にトゥクトゥクで夜のライトアップされた寺院をいくつか回ってもらいました。
ワット・ロカヤスターラームの涅槃仏。
コチラもキレイに修復されたものだそうです。これから金色に塗るのでしょうか?
アユタヤならではのドラマチックな景色を楽しみました
バンコクでタイ舞踊も見ました♪





























