妖精の手助けを得る。
毎月恒例、3月のiichiko広告。
「今月は花か…関係ないな」
と思ってました、先週のことです。
花といえば思い出す、
ずいぶん前に紹介したこの本。
花を飾ることは、
自身の住む空間を神聖な場所へと変える。
最も手軽で強力な方法
聞こえたのは多感な高校時代、今は聞こえませんよ
弘明寺Y氏邸でのお花見会、
急に混ぜてもらったあの日から3年。
「1人1品持ち寄り」ルール以外、ナシ。
持参したのは手作りキッシュ、
そして手土産の白みりんだけ。
なのにワインやお菓子と一緒に、
大好きな色と形のブーケが私宛に用意されてた。
まさかお花をもらえるなんて!!
(という話は昨日か一昨日書いた気がする…)
最近のブーケはオアシスに刺すのではなく、
水がタプタプ入ってる様子。
リボンををほどいて開けてみると、
へええええ!
数日このまま置けるくらいの水。
ラッピング袋が花瓶みたいな役割してた。
手持ちの水差しに飾りました。
好きすぎる、美しすぎる。
花を見てウキウキしたのは本当に久しぶり。
高校時代からの友だち、ありさちゃんも
こういうデザインが得意なのだけど
なんというのだろう、このセンスと才能。
蜷川実花の世界、みたいな。
今朝も家を出る直前に撮ってきました。
明け方4時の、私の花。
花を飾る人の気持ちが初めて分かったかも。(遅)
夢日記は15のときからつけてます。
役立ちそうなこと、啓示的なことを記録。
リアルすぎて2つの世界を行き来してる気分。
どうせ生まれて死ぬだけなら、
思う存分楽しんだもん勝ち。
管を巻いてる暇も、それにつきあう暇もない。
いってきます。
愛と光を送ります、届きますように。












