技術の価値は
ども前田です。
こんな天気の日は暇なのでブログを書きます。
今日は技術の価値ということ
音楽とか美術とかをやってる方には共感してもらえるかなーと思うんですが
「この絵がこんな値段するの!?」
みなさんも一度は言ったことがある、もしくは聞いたことがある言葉じゃないかなと思います。
これって本当に残酷な言葉だと思うんですよね。
いやいやいやいや、と
たとえその絵が1時間で描けたとしても
その人が何年努力してその絵を1時間で描いたかわかる?
美容師も同じなんですよね
60分のカットで5000円は高いってよく言われるのですが
僕は、美容学生時代、朝5時くらいに起きてコンテストの練習をして授業を受けて、放課後はたこ焼屋でバイトして土曜日、日曜日は美容室でバイトしていました。
学校内では技術、学科の総合で1位にもなりました。
もちろん卒業して美容師になってもコツコツ努力してきたつもりです
バイト時代から含め、8年間ほぼ全てを捨てて美容だけでやってきました。
おそらくこれから先も身体が動かなくなるまで美容師はやります。
それでも高いですか?
それでもクソみたいなプライドって言いますか?
僕はそれでも1万円のカットでも安いねって言ってもらえるような美容師を目指しています。
音楽家だってそれまでの人生を全てかけて2時間1万円のコンサートなんです!
僕はドビュッシーの音楽に値段はつけられません。ドビュッシーを聴いているときのなんとも言えない不思議な感覚。
芸術家だってその絵自体がその人の人生なんです!
僕はゴッホの絵には値段はつけられませんが、実物を見たとき、写真ではわからなかった絵の厚み、凹凸などを見て感動して震えました。
僕は自分をそこまでもっていきたい。
老害たちが作った安売りの時代をぶっ壊しましょう。
美容師の人たちも考えてほしいな
いままでの努力が2000円のカットで妥当なのか
妥当だと思うほど努力していないのであれば
今すぐに美容師を辞めてほしい
そんなに簡単な業界じゃないから
真剣に美容師やってる人たちの邪魔をしないでほしい
つい熱くなってしまいました
ここまで読んでいただき、ありがとうございました。
まだまだ未熟者ですがよろしくお願いいたします。
では
亀有
ヘアサロン
comodo
前田








