今後の日記予定です。
再コロンビア(次回はレティシア)→パナマ→コスタリカ→ニカラグア→エルサルバドル→ホンジュラス→再グアテマラ→再メキシコ→キューバ→ハイチ→ドミニカ共和国→プエルトリコ→クルーズ船(米バージン諸島・バルバドス・セントルシア・セントキッツ&ネービス・セントマーチン)→再プエルトリコ→アンティグア&バブーダ→ドミニカ国→セントビンセント&グレナディーン→グレナダ→トリニダードドバゴ→ジャマイカ→再カナダ→再アメリカ→再NZ→再AUS→再タイ→再ミャンマー→台湾→再タイ→再トルコ→マルタ→チュニジア→再中国→再韓国→日本
です。
 
 

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2014年10月17日~2014年10月21日(1796日目~1800日目)

イキトス

 

 

今日はアマゾン川流域に生息する動物達を見る日帰りツアーのお話です。
 
 
 
 
 

船に乗ってアマゾンの支流を入っていきます。
 
 
 
 
 

そしてふれあい動物園(正確には動物園ではありません)へ。
 
確か、密猟やら怪我やらで保護されてた動物たちだそうです。
 
 
 
 
 

昔は観光地へいくとこういう看板があったよね。
(今も一部残ってる場所あるけど)
 
残念ながら誰も写真を撮ってなかった苦笑
 
 
 
 
 

まずは動物じゃないけど蓮の葉。

 
まだ小ぶりだけど直径約1mくらいはあったかな??
 
成長して大きくなると子供がのっても大丈夫だそうです。
 
義経のように八艘飛びしてみたいものです。
 
 
 
 
 

魚の群れですが何かわかりますか?
 
 
 
 
 

餌を掘り込むと数十匹がいっせいに群がります。
 
 
 
 
 

ちょっと色味が違いますがピラニアでした。(この写真は置物)
 
ボリビアのアマゾンでピラニア釣りしたけど本当に鋭い歯ですよー。
 
 
 
 
 

ちょっと癒しの亀を挟んで
 
 
 
 
 

ワニ。
 
 
 
 
 

こちらも餌をちらつかせると寄ってきます。
 
 
 
 
 

そして楽しみにしていた魚です。
 
 
 
 
 

人との比較でこの魚の大きさがわかりますよね。
 
世界最大の淡水魚といわれるパイチェ(ピラルクー)です。
 
成魚の大きさは2~3mらしいですが、4mや5mなんて大きさのものもいるみたい。
 
 
 
 
 

しかも肉食で、こちらも餌をむけると一瞬で飲み込みます。
 
川でこんな魚と出くわしたら恐ろしいですね。
 
前回紹介した市場では食用として売られてました。どんな味なのかな?
 
 
 
 
 

さらに支流をすすんで別の場所へ。
 
 
 
 
 

まぁ観光用だけど伝統的な建物ですね。
 
いつか山林とかでDIYでロッジ的なものを建てたいけど、やっぱ温かい地域の方が防寒対策しなくていいので楽かな??
 
 
 
 
 

今回のツアーでパイチェに並んで楽しみにしていたのがこのナマケモノ。
 
 
 
 
 

抱っこ出来ちゃうんです。
 
他の人のブログ見てこれがしたかった!笑
 
見た目コロコロした感じなんだけど実は腕とかめちゃくちゃ細かったです。
 
つまり体が軽いのでぶら下がれるんですね。
(反面赤ちゃんのように握る力は強かったです)
 
 
 
 
 

南米でよく見るコンゴウインコですね。
 
最初は感動したけど、けっこう簡単に見れるんだよね。
 
 
 
 
 

サルもいました。
 
 
 
 
 

地域柄なのかけっこう厳つい笑
 
 
 
 
 

アナコンダとも触れ合えます。
 
 
 
 
 

意外に頭は小さいけどこれで子牛とか飲み込んだりするんだよね。
 
すごいですよねー!
 
 
 
 
 

こんな古代の亀?なんかもいました。
 
こんな形の亀を初めて見たので感動しました。
 
 
 
 
 

そして、南米における食物連鎖の頂点ピューマ。
 
まぁ野生ではまず見ること出来ないので檻の中とはいえ見れて良かったです。
 
 
 
 
 

 
 

まぁアマゾン特有の動物じゃなけどこのエリアで飼われていた猫たち。
 
可愛いですねー。
 
 
 
 
 

現地の子供達も可愛いかったです。
 
 
 
 
 

そしてまた別の場所へ写って
 
 
 
 
 

アマゾン地域で生活をしている民族の村へ。
 
 
 
 
 

民族の踊りを披露してくれました。
 
ただ、実際は近くに村があって学校もあって普段はそちらで生活されてるようです。

やっぱりエチオピアにまさる民族はなかなか見ることは出来ませんねー。

 
 
 
 
 

でも昔はこんな格好をして生活して、他の部族と縄張り争いがあったりしたのかな。
 
 
 
 
 
野生の動物ではなかったけどナマケモノを抱っこしたりアマゾン特有の動物達をいっぱい見れて結構楽しめました。
 
いよいよ次回はコロンビア、あと数回で南米をでて中米に入ります。
 
 
最後までお付き合いありがとう!!
 
 

 


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