今季ワーストになるかもしれない試合だと感じました。
私の記憶では、この時期のアーセナルはいつもこんな調子だった気もします。
国内リーグとヨーロッパリーグの二冠を狙うビッククラブはどうしても、シーズン終盤に
フィジカルコンディションのピークをもってこなければならない。

そうすると、シーズンのどこかに谷間を作る必要がある。
シーズン序盤に弱小チームがジャイアントキリングを起こすのはこんな側面もあるのです。
だからと言って、それが昨日の試合の免罪符になるわけではありません。
勝敗は二の次としても、内容が悪かった。らしさがなかった。試合は終始、ロングボールに頼る展開。
本来、逆の立場である。首位チェルシーがリバプールに足元を救われたのが唯一の救いである。

アーセナルは制空権を取れるチームではない。いや、取る必要がないのだ。
グラウンダーの地を這う流れるようなパス。風のように吹き抜けるドリブル。
そんなサッカーだったはずである。この敗戦で修正はかけるだろうが、浮沈の鍵は次節の結果次第だろう。

若いチームだけに、勢いが推進力になるはずだ。頑張れ!ガナーズ!




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こんばんは。
昨日の京都VS川崎の試合は実に大味な試合でした。
試合終盤にかけての打ち合いにサンガ&フロンターレ両サポーターもドキドキでしたね。

常に得点で先んじていたフロンターレが追撃を振り切った結果でした。

この試合、最も光ったのは川崎の高畠監督の采配ではないでしょうか?

怪我で本調子ではない田坂に代わって指名したのは"黒津"でした。最近、スタメンFWの座も
矢島に譲ることが多く、結果もジュニーニョと比べると見劣りしてしまいベンチも仕方ないよなと
実力の世界の厳しさを感じていたこの頃でした。

もし、私が監督だったら、楠神を選んでました。切れのあるドリブラーで私好みであるというのと、
やはりあのポジションで生きるのは楠神だ!と。

さすが、高畠監督、そこは黒津を選びました。
黒津も結果に繋げ、チャンスメーカーのみならず、2点目のゴールを奪う活躍を見せました。

正直、今年の川崎FはFW・チョン・テセ&GK・川島の屋台骨が抜けてしまい不安でしたが、今の順位は
上出来ではないでしょうか?

ちょっと、試合の話からは逸れますが、降格争いをしている選手の中には、将来有望な選手・Jのトップ
クラブでも十分に通用する選手が数多くいます。
来季に向けて、その辺りも物色してみたいですね。

京都戦に戻りますが、高畠監督のコメントにもありましたが、ディフェンスの綻びが目立ちました。
ホーム・降格争いと地の利を生かした背水の陣を京都は取ってきたこともあり、3ゴールを奪われる結果に
なってしまいましたが、ディフェンスラインの修正は急務です。
何と言っても次節は鹿島戦です。
順位を上げるには上位チームとの直接対決を制することが一番手っ取り早い。

ジュニーニョも怪我が完治してないみたいなので、しっかり療養してもらいたいですね!
次節の2トップはジュニーニョと組むのは矢島?黒津?
その辺も気にところです。


こんばんは。
本日からサッカーブログを始めてみました。
私、とにかくサッカーが大好きで"プレイヤー"&"ウォッチャー"であります。
将来的には少年サッカーの"指導者"もやってみたいなぁ・・・
とか思っております。

そんな私ですが、"こだわりのサッカー持論"があります。
主張に矛盾もあるかもしれませんが語らせて下さい。

私の掲げるサッカースタイルは・・・
一言で言うなら『ポゼッション重視のパスサッカー』 ですが、

キック&ラッシュのような旧イングランドスタイルのサッカーを最も嫌います。
"放り込みサッカー"こそ、私の中ではNG!

例えば0-1、ロスタイム3分、ゴール前への放り込みをするのではなく、

正確に確実にパスを繋ぎ、ゴールの確率が高まるシーンを作る為に
とにかく味方とボールを動かす。ゴールは30秒あれば奪えます。

ゴールも"強烈なシュート!"で奪うのではなく、スコアラーはごっつあん的なボールをゴールに流し込むだけというのが最も美しいと感じます。
それは、誰でも決められるようなシーンを演出した、チーム全体の精度の
高いパスワーク&シンクロ率の高さの証明でもあります。


では、そのパスワークを生かす為には、"ドリブル"という相手の懐をえぐるような武器も必要です。
ドリブルで切り込むからこそ、ディフェンスに綻びが生まれ、パスワークの
精度も高まります。
チームに一人は欲しいですね。


中盤以降のディフェンスは、とにかく無駄走りのできるダイナモは欠かせません。
ボールに関わらずとも、スペースを消す動きこそ、サッカーでは大事な
ことです。
しかし、ディフェンダーには逃げるような大きなクリアではなく、自陣ゴール前
でもマイボールなら、攻撃の起点となるべく、パスを選択してもらいたい。
センターバックにはクリアではなく、ロングパスで前線に繋ぐことができれば最高です!タイプ的にはボランチもこなせるようなセンターバックはいいですね。

好き勝手に書かせてもらいましたが、私は欧州リーグなら、プレミアリーグのアーセナル、Jなら地元が神奈川
ということもあり、川崎フロンターレのファンなのです。
セスク・ファブレガス&ウォルコット
中村憲剛&ヴィトール
は私の好きなタイプな選手です。

パサー&ドリブラーのプレイは見ていて、とても楽しいです。


全ては語れていない気がしますが・・・。
そんな偏りのあるサッカー論を持った私ですが、ブログで毎週、
世界のサッカーを独断にチョイスし、語らせてもらいたいと思います。


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