語学と健康寿命延伸ダンスで、健康と収入を獲得しよう -4ページ目

語学と健康寿命延伸ダンスで、健康と収入を獲得しよう

医療英語と健康寿命延伸ダンスで、心身の免疫力を向上させて、
世界中のリトリートを訪問し、ヘルスケアについて学習したり、
ダンス医学の神髄について講演をしたりしませんか? ここに、そこに至る道案内があります。

 

つい最近、メルマガ読者のかたから、
「運動が健康に良いということはわかっているのだけれども、
なかなか、やる気にならない。
どうしたらやる気が起こるのか、助言が欲しい。」
というご質問を頂きました。

なるほど、と妙に納得させられる質問でしたので、
今回は、「運動する気が起こる方法」
という内容のブログを書いてみることに
いたしました。


脳科学的に言うと、大脳の深いところに、「淡蒼球」という部位があり、
「やる気」とか「意欲」は、そこから出てくるようです。


「淡蒼球」(たんそうきゅう) [globus pallidus]は、大脳基底核の一部で、
青白い外見を呈していることから、この名称が付けられた模様。


ただ、重要なのは、淡蒼球を活動させるのは、脳そのものではなく、
カラダだということです。

カラダを動かし、実際に筋肉が動くと、淡蒼球が活性化され、
やる気が出て、カラダを動かす好循環が生まれてきます。

手足の動きとか五感を通じて、脳は現在の状況を知るわけです。

カラダが健康であれば、心は、それに引きずられていく、
という昔からの通説は、このあたりのことを指したものでしょう。

ですから、まずは、カラダを動かすということが出発点になります。

例えば、私共が提案している「マイオ―ダンス(R)」。

どんなダンスなのだろう、と思っても、実際に動くのはおっくう、
面倒と思ったら、午後のラジオ体操でも何でも、
まず、カラダを動かしてみる。

そうすると、淡蒼球が活性化され、やる気が出てきて、
よし、やってやろうか、という気分になる可能性が高くなります。

とは言え、ベストは、実際の体験だとは思います。

ただ、主催者側としては、
コロナ感染がなかなか下火にならない昨今の状況を鑑みて、
様子見をしながら、あなたへのその機会のご提供のタイミングを
探っている、というところでしょうか。

ところで、ともかく動いて、淡蒼球を刺激し、やる気が出てきて、
運動する、という好循環も、マンネリ化してくると、
長続きしなくなります。

この点は注意する必要があります。

では、このマンネリを防ぐにはどうしたら良いのか。

↓ ↓ ↓

(続きは以下をご参照ください。)

https://medical-dance.com/myodance/