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某現場2


一階の床の配筋です。

photo:01


photo:02


鉄筋の中にある筒みたいなのは、
中空管といって、コンクリートを
打った後もこの部分は中空層に
なります。

ボイドスラブ工法といって、コンク
リートの床を厚くする事により、
コンクリート全体が梁になるという
考えで、見た目は床と柱だけで、
梁型が見えない工法になります。

コンクリートを厚くしたときに
床が重たくなりすぎないように、
軽量化の為にこの中空管をいれます。

某現場

銀座付近の
某ビルの工事現場です。

東京は狭い敷地が多いので大変。

これは、地下の床と壁の配筋。
photo:01


続いて床と壁の立ちあがりまで
コンクリートを打った状態。
photo:02


奥に見えるコンクリートの塊は
既存建物の地下外壁躯体の残り。

狭い敷地はこういう障害があるから
大変です。

続いてこれは壁の配筋検査です。
鉄筋の塊ですね^^;
photo:03



地上10階建てのビルです。
銀座の新たなシンボルになるかな(^^)

ブログ始めてみました。

今更ながら…


っで……


何を書けばいいのか(ーー;)流れ星

それが問題