DESIGN OFFICE BLOG
一階の床の配筋です。
鉄筋の中にある筒みたいなのは、
中空管といって、コンクリートを
打った後もこの部分は中空層に
なります。
ボイドスラブ工法といって、コンク
リートの床を厚くする事により、
コンクリート全体が梁になるという
考えで、見た目は床と柱だけで、
梁型が見えない工法になります。
コンクリートを厚くしたときに
床が重たくなりすぎないように、
軽量化の為にこの中空管をいれます。
銀座付近の
某ビルの工事現場です。
東京は狭い敷地が多いので大変。
これは、地下の床と壁の配筋。
続いて床と壁の立ちあがりまで
コンクリートを打った状態。
奥に見えるコンクリートの塊は
既存建物の地下外壁躯体の残り。
狭い敷地はこういう障害があるから
大変です。
続いてこれは壁の配筋検査です。
鉄筋の塊ですね^^;
地上10階建てのビルです。
銀座の新たなシンボルになるかな(^^)
今更ながら…
っで……
何を書けばいいのか(ーー;)

それが問題

