府中市美術館
で催されている「いきるちから」展を鑑賞。
自宅からクルマで30分。府中の森公園の中にある。
最寄駅京王線府中駅からバスで10分位、ちょっと交通アクセスがよくないかな。
木下晋(きのした・すすむ)氏 作品へリンク
紙と鉛筆で描かれた、老人達の姿が30点ほど
白黒写真のようにもみえるが、それよりもっと立体的な感じ
老いること、生きることをテーマにした、鬼気迫る描写で少し怖い感じもする
菱山裕子(ひしやま・ゆうこ)氏 作品へリンク
アルミメッシュを使って、デフォルメされた人型を多数展示
どの人型も同じような顔をしているが、それぞれ個性があって面白い
リアルではないのに、今にも動き出しそうな気配もあり不思議な感じ
今回の◎
大巻伸嗣(おおまき・しんじ)氏 作者Webへリンク
インスタレーションの展示など、あまり馴染みのない作品
暗幕の中に入り、クルクル回る銀色の円盤の上に
さらにいくつもの回る飾りがあり、それを4か所からライトを当て
壁に映し出される影を見るらしい
作品の意図は分からないのだが、ずーっと見てても飽きない
◆特別展示と常設展示の両方が鑑賞できて600円 安くて訪れる価値があると思う
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