今日、切手を買うため、コンビニに寄った。


頼んだ金額にぴったりの切手がないらしく、


店員さんが手間取る間に店内を見回すと


ボトル飲料の冷蔵庫上に、


近くの小学校生徒のものと思われる作品が10枚ほど展示


テーマは「夜の学校」らしい


テーマも面白いが、鉛筆で描かれた絵がまた面白い


「夜の学校」=「暗くて怖い」というイメージで描いてるのだが


子供の作品だから、ちょっと歪んだ構図がユーモアにも見える


子供の素朴さ、感じたままに描くセンスには、


やはり大人は敵わない

今日、ある金融機関に行き、窓口の順番待ちをしていた。


少し時間が掛かりそうなので店内を見回したら、


8畳ほどの仕切られたコーナーに"ギャラリー"の文字が。


そこへ行ってみると、2枚の絵画がスッした感じで飾られてあった。


1つは、幼い少女の半身を描いた油絵。


油絵を趣味にしている女性のもので、おそらくモデルはお孫さん。


温かさが伝わってくる、やさしいタッチの感じがいい。


もう1つは今年芸大卒業予定の方の水彩画。


桜のような木を輪郭をぼかして立体的に描き、


その色が背景の薄茶の色と相まって、


春を待ち望む今頃の季節感を出しているように思った。


新興住宅地にある、開設から1年の店舗の気の効いた試み。


少し得した思いがしました。

"美術鑑賞に、知恵・知識は要らない"とうそぶいてたが、


西洋美術史の本を図書館で見つけ、借りてきた。


おやじが始める美術鑑賞記

古代メソポタミア文明から始まる、美術、彫刻、建築などを


端的に解説してくれている。


内容が面白く、正直、役に立ちそう。


このところ、美術館、画廊などに行けてないので、


代わりにこの本の読破を目指してる。



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モナ・リザのモデルは、レオナルド・ダ・ビンチの徒弟で、


性的な関係のあった男である、との新説(珍説?)が発表された。


ニュース記事はココ


10年位前にルーブルで鑑賞したが、


性別がどちらであろうとも、


作品の神秘性、芸術性は失われないと思う。


もっと研究するべきことがあるだろうに。



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ワシントンナショナルギャラリー展 Webはココ



ゴッホの「自画像」やマネの「鉄道」が見られる美術展開催予定発表!


-東京-

平成23年6月8日(水)~9月5日(日) ※火曜休館

国立新美術館(六本木) 場所はコチラ


-京都-

平成23年9月13日(火)~11月27日(日) ※月曜休館(除祝日)

京都市美術館(左京区岡崎公園内) 場所はコチラ


"これを見ずして印象派は語れない"

"今後これだけの規模で行われることは二度とない" らしい


一般前売券1,300円 これは行くっきゃないでしょう!





府中市美術館 で催されている「いきるちから」展を鑑賞。


自宅からクルマで30分。府中の森公園の中にある。


最寄駅京王線府中駅からバスで10分位、ちょっと交通アクセスがよくないかな。




木下晋(きのした・すすむ)氏 作品へリンク


紙と鉛筆で描かれた、老人達の姿が30点ほど


白黒写真のようにもみえるが、それよりもっと立体的な感じ


老いること、生きることをテーマにした、鬼気迫る描写で少し怖い感じもする




いないいないばあ

菱山裕子(ひしやま・ゆうこ)氏 作品へリンク


アルミメッシュを使って、デフォルメされた人型を多数展示


どの人型も同じような顔をしているが、それぞれ個性があって面白い


リアルではないのに、今にも動き出しそうな気配もあり不思議な感じ


今回の◎



大巻伸嗣(おおまき・しんじ)氏 作者Webへリンク


インスタレーションの展示など、あまり馴染みのない作品


暗幕の中に入り、クルクル回る銀色の円盤の上に


さらにいくつもの回る飾りがあり、それを4か所からライトを当て


壁に映し出される影を見るらしい


作品の意図は分からないのだが、ずーっと見てても飽きない



◆特別展示と常設展示の両方が鑑賞できて600円 安くて訪れる価値があると思う




チラシ  鑑賞ガイド

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