一級建築士設計製図試験:新時代の合格講座

一級建築士設計製図試験:新時代の合格講座

一級建築士試験の二次試験である設計製図試験で最短で合格する秘訣とは?

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こんにちは、酒井です。


このブログは、設計製図試験に勝つためのブログです。


設計製図試験は、6時間30分の試験です。


午前11時から始まり、午後5時30分までに

図面を完成させなければなりません。


エスキスに3時間、

作図に3時間、

残りの時間をみなおしをするという

時間配分になります。


エスキスと作図、どちらのスキルも

身につけていなければなりません。


バランスをとりながらの勉強を心がけましょう。


酒井利美




ペン


■ シャープペンを吟味する


今回のテーマは、製図道具です。


写真は、製図用のシャープペンシルです。


必ず自分で握ってみたり、何本か使ってみて

自分なりの道具を見つけて下さい。


そして、シャープペンを使用しないとすれば、

ホルダーがあります。


ホルダーに慣れていれば、

構いませんが芯を削る手間を考えると

シャープペンでも十分です。



■ 1本で極める


何本も使うのは自分にあっていないとなれば、

0.5ミリのシャープペンだけでも対応できます。


線の濃淡を使い分けることになるので、

慣れてきたら1本でも間に合います。


道具は、自分なりに研究しながら

探し求めましょう。



酒井



こんにちは、酒井です。



最初は真似から入る・・・


最高の技術を身につけるには、

まず真似をすることから始まります。


一級建築士試験の設計製図でも同じことです。


合格する人が使っている道具を真似することで、

あなたも合格する図面を描くことが出来るようになります。


では、いったいどのような道具を使っているのでしょうか?



■ シャープペンシルは3種類用意する



通常は、0.5mmのHBというタイプで十分です。


しかし、合格する人は道具を自分なりにアレンジしています。


使うシャープペンシルの太さは、0.3、0.5mm、0.7mmです。


なぜ、0.7mmが必要なのか分かりますか?


勘の鋭い人ならお分かりだと思いますが、

柱を描くときに利用します。


柱だけです。それも、Bという濃い芯を使用します。


図面の仕上がりを良くするためです。


この柱を描くためだけに0.7mmを利用するのです。



次は0.3mmです。


実際には0.3mmか0.4mmを使用して

下書き線を薄く描くときに使用します。


芯はFかHを使用します。



それから、0.5mmはHBです。


壁の線や窓の線など仕上げに使う

最も良く使うシャープペンシルです。


「硬い芯」でなければなりません。


シャープペンシルの芯でも高価なものを使います。


1ケース400円ぐらいのものです。



もう一つ大切なことに使うシャープペンシルがあります。


それは、文字を書くときのものです。


文字(レタリング)専用に一本用意するのです。


文字は、硬いシャープペンシルだと図面の用紙に

深くくい込み過ぎてしまう場合があるので、

柔らかめの安価な芯を使います。


最後の文字用を入れると4種類になりますが、

自分なりにアレンジして使ってみてください。



酒井