未来の自分を楽にする片付けブログに

目を止めていただいて

ありがとうございます。

 

 

 

この記事はこんな方にオススメです。

◎実家問題で悩んでる
◎家族との関係にモヤモヤしてる
◎片付けても何かスッキリしない

 

 

 

今日は

捨てられない母にカチン!

実家の片付け進まない本当の理由

をお伝えします。

 

 

 

はじめましての方はこちら

未来の自分を楽にする片付け(自己紹介)

(よろしければ、見たら戻ってきてくださいね)

 

 

 

 

 

母の捨てられない癖がまた炸裂


 

 

数年ぶりにまた実家と

向き合うことにして

片付けを始めましたが

 

やはりまた芽生えるこの気持ち…

 

 

「まだこれ捨てないの?」って

母に言いたくなるやつー!!

 

 

2階の私が使っていた子ども部屋
スペースを空けるために
片付けし始めてるんだけど
母のモノも侵略してきてた(笑)
 
 
 
 
何があったかと言うと…
 
 
私が家を出た後は
弟が部屋を使っていたから弟の私物

 

・私が昔使ってた毛布

 

・大量のディズニーの

ポップコーンバケットや

ぬいぐるみバッチ10箱くらい

 

・祖父母の家から持ってきた毛布や絵画

 

・汚れてるけど思い入れがあって

捨てられないという

ディズニーの被り物や人形

 

・私や弟が小さい時に遊んでいたおもちゃ

(段ボール1箱に入ってた)

 

・粗品の薄いかけ毛布

 

・大量のタオルケット

 

・母の私服

(1階に服置き場作ったんだけど

まだここにあった)

 

 

 

モノが多すぎて置ける場所がないので

自然と置ける場所へ積んでいく方式w

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

部屋に何があるのか見ながら

母が近くにいるので聞いてみた。

 

 

『これはいつ使ったの?』

 

『次はいつ使う予定なの?』

 

 

 

確認していくと

服は数年そのままなので

もう着ない

 

 

 

 

祖父母から持ってきた毛布も

5年以上そのままということで

思い切って

手放す方向になったけど…

 

 

ここで出た母の癖。

 

 

 

私が小さい頃に使っていた毛布

私はいらないんだけど…って言ったら

「布団の下に敷いて寝てるから使ってる」

と言うんです。

 

 

でも埃まみれだし、

使うのはやめたら?と言おうとしたら

母から一言

 

 

 

「これ(毛布)洗うから取っておく」

 

 

 

いや、洗ったら使うって…

それいつ!? どこで!?

 

 

 

もうすぐ夏だから

使わない時期じゃん。

 

 

 

 

 

それに何十年も前のモノで

必要ないのでは?

 

 

 

 

 

 

でも使っているなら

残してもいいけれど…

 

 

それを残すなら

他のモノは手放してくれーと

思わず言いたくなる。

 

 

 

 

 

そして

片付けたい私とは対照的に

母は違うところにエネルギーを

使っているように感じるんだよね。

 

 

 

 

 

【収納は次に使いやすくモノをしまう】

という意味があるんだけど

母はどうもその考え方がない。

 

 

 

とにかく空いているスペースに

置いて置く。

 

 

 

使う時に汚れてたら

もう一度洗って置いておく。

 

 

つまり、無駄な動きになってない?

労力かけすぎてない?

って私からは感じる。

 

 

 

片付けるという行動からは遠くて

考え方も違う母との片付けに

たった2時間でも疲労感を感じて

このペースで片付くんかいな!!と

思ってイライラしてしまった。

 

 

 

 

 

夫に言わなきゃよかったと後悔


 

 

そのことを

実家の状況を見たことはない夫に

「母が手放せなくて…」と言ったら

夫からイラッとする一言が返って来たw

 

 

 

 

 

「それ(片付け)、

親が死んでからやればいいじゃん」

 

 

 

 


は?何それ…
 今までの私の家庭崩壊の苦労や

家の状況…何も知らないくせに!

 

 

 

夫の一言にイライラして

私自身が傷ついたことに

気付き凹んだ。

 

 

 

でもこのイラつきがなかったら

きっと私はまた

『実家の片付け無理かも』

って放置してたかもしれない。

 

 

 

 

次回、

この夫とのやりとりから

実家とどう向き合うか気付いたことを

お伝えしますね。

 

 

 

 

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最後までお読みいただき

ありがとうございました。