直射日光をさけて生きぬく
今日も家から駅まで歩きました
速足で!!
速足ってめっちゃ疲れるね
そして、速い
いつもと世界が違ってみえたよ
電車も立って乗った!!
青葉台ついてからは
バスは座ってのろのろ歩いたけども
まぁ、これで消費したでしょ
いろいろと
こないだのスイパラ分消費と金曜日のパンケーキ食べ放題のためにっ
努力中だぬーん
でも乗れる東急バスを乗らないのは
バス定期をムダにしているようで心が痛むよね
しかし私の今の生きる目標はパンケーキだっ
金曜日すぎたら私、死ぬのだろう
人生最後に食べた物がパンケーキだなんて
おしゃーれ(´∀`*)
嘘は詐欺師への第一歩です
今、完全に騙されました
被害者:北原
犯人:上井
↑
反省の色なし
動機は北原の可愛いイタズラへの復讐
事件は突然おきた
10月6日(水)
午前10:45分ごろ
3ー1の教室の窓際
体育が終わり意気揚々と帰ってきた北原と上井
着くなり上井は叫んだ
「わ、なんか音する!絶対虫いるよ」
そんな音が一切聞こえない北原は余裕があった
「うぇーい刺されろ刺されろ」
「やだぁ、やめて」
北原はひらめいた
「あ、痛っ!!」
腕をおさえる
「ぇえっ!!」
思ったとおり驚きの表情の上井
にやにや北原を見て嘘だと気付いたようだ
「うちひっかかりやすいんだよね~」
おばかちゃんめ
その後も
虫を気にする上井に
「あ、虫!!」
なんて上井が座っている隣の壁をばちーん
「とか言って嘘~」
「もぉ~」
にやにや北原
ふっふっふっ、こんな簡単なイタズラにひっかかるのは上井ぐらいだ
余裕がある北原
いや、余裕があった北原
純粋ガールだと思っていた上井は
前の席のやなぎーだとお喋りしている北原に
「これあげる~」
完全に気をぬいていた
「わぁ、ありがとうぉ」
なんて満面の笑みの北原
もらってふと手の中を見てみると
飴の……ゴミ!!!?
ゴ、ゴミ!?
ゴミゴミゴミ!?
ゴォォォォミィィィィ
でぇーーん
分かりかけていた、もらった時の飴の重さで
あれ?軽いな…
気付きかけていた
でも、信じたかった
高1から高3まで同じクラスで
ほとんどずっと近い席
プライベートでも遊ぶ仲
そんなそんな
そんな友情を壊すようなことを、まぁぁぁさか上井が…
涙、ちょちょぎれても良いですか?
いや
ゴミだと気付いたもう今は悲しみよりも哀しみよりも
怒りが
悔しさが
(´Д`)
冷静になって振り返ってみよう
まず、なんでこんなにも簡単に騙されたのか
原因はただ1つ
それは1回目の可愛いイタズラのあと
「うちひっかかりやすいんだよね~」
↑
この後っ!!
彼女は私の目の前で
かばんの中から飴を取り出して、パクっ
このフェイント
犯行を実行する前から
飴、私持ってますよ
飴、美味しそうでしょ
このアピール
飴を私に印象付けて
その時点ではあげないで
美味しそうだと思わせる
ななななななななんて計画的犯行!!
やられた…
完全に騙されたよ
これからも友達だと思っていたけど
私の正義感がこの犯行を見逃せない
じっちゃんの名にかけて
逮捕するしかない
証拠はすでにおさえてある
しょうがない
許してくれ
次、会うのは裁判所の中だと思ってくれ

