激闘!~上井と北原と隊長~
上履きが私の前に横たわっているころ
上井はストーブと格闘中
一回はつけたと言って戻ってきたがストーブはついていない様子
つけてーつけてーつけてー
さみーさみーさみー
(´Д`)
そして私は立ち上がった!
「よしっ!上井行くぞ」
上井と共にストーブという名の戦場へ向かう
完全に私の中では
ブラッディ・マンデー
のモチベーションだったよね
チャーチャラチャー♪
戦場に到着!
まずは二人で「ハッ!」
敬礼からですね
「上井巡査!オープン」
フタをとりあえず開けてみる
-ブワッ…-
とは予想通り熱気はこない
だが
「あっ!ちょっと火ついてる」
この一言で状況は一変した
「紙!燃やしていい紙ある?」
上井巡査が皆に呼びかける
紙!?いいの!?
とか戸惑ってるうちに
紙をストーブにin
-ブワッ…-
と燃えない∑( ̄ロ ̄;)
手強いストーブ!!!
そんな時
関隊長が登場
隊長が黄金の右手を
ストーブに入れて紙のポジションを整える
熱くないっすか!?
しかし隊長は
-ふぅー…-
息を吹きかけ燃やす
流石だぜ!関隊長!
そして吹く事に関しては右にでるものはいないと呼ばれた私が
単独で吹くっ!!!
が燃えない…
そして皆で吹く
吹く
吹く
吹く
燃えますねぇー(´∪`●)
やっぱり協力ですよねー
協力、いい言葉です
「上井巡査!フタ、クローズ」
安定して燃えているのを確認したら
まず敬礼。
そして退散。
感謝の瞳を感じながら席につく
-完-
いやー戦った
まさしく激闘。
てか結局のところ
ヒーターとかにしてほしいよね(´_>`)
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