Road to rich 〜 自由な生き方を目指して

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前回のブログに引き続き「ask」の②尋ねるについて考えてみたいと思います。求めるものが明確になって、これが欲しいとか、こうなったらいいのにという状態になったとしても、やり方が分からないということはよくあります。こういったとき、尋ねるということが重要になります。その対象は大きく3通り考えられます。

①本などのパッケージ化されたもの
②自分の得たい結果を理想的なプロセスで得ている人
③相手に直接

①は断られる事は無い反面、自分でその本やパッケージの質を見極めなければなりません。質の悪い物を避けるためには、②の人が奨めている、またはいわゆる鉄板、王道とされているものに当たってみるというのが良いと思います。その後、その本の中で紹介されている本などに当たってみるのが良いと思います。


②はかなり質の高い情報を得られる反面、費用がかかったり、アポを取るのが大変だったりします。その人が開催するセミナーの情報を押さえておくというのが、一番確実なやり方だと思います。また、対企業の場合は株主になって株主総会で尋ねるというのもありだと思います。


③は①、②と少し違い、求めているものが相手のアクションであるという場合で、『ask』の頼むというニュアンスも入ってきます。例えば告白、依頼、より良いサービスなどがあげられます。この場合重要になるのが、自分の感情・態度のコントロールです。大抵の場合、オドオドしたり、『こんなこと言って大丈夫だろうか』などの考えがよぎったりしてしまいます。

こういったとき、人は『落ち着け』などと言い聞かせ感情を先にコントロールしようとします。私もそうですが、このやり方は余計に焦りなどを感じてしまい上手くいきません。焦点を当てるべき所は、感情ではなく、態度なのだと思います。まず、深呼吸をし、口角を上げて笑顔を作り出し、目で微笑するイメージを描き、姿勢を正して堂々とした態度になるようにします。その上で礼儀正しく尋ねてみれば、受け入れられる可能性はグンと上がります。

レストラン、ショップなどでメニューやサービスをちょっと自分好みにしたいと思った時には、我慢するのではなく、良い練習機会だと思ってやってみて下さい。意外に多くの人が受け入れてくれることに驚くと思います。