俺はガキの頃から、訳も分からずにストリートが大好きでした。
中学の先輩のファッション見ては、何の情報もないまま若草通り(宮崎のストリート)に行き、場違いにイケてる店に入り、恥ずかしくて、金もなく、何も買わないまま出て、電車に乗って田舎に帰る。雑誌を見るのが、糞好きで、当時はBRAND、CC、NEAT、リボルバーやAG、スギビルtypeにHOODLUM、RPM(後にFIGMENT)、DOARAT、Macで休憩。たまに四海楼(ラーメン150円)など、POPな音楽やPOPな洋服がない、名もなきバンドマンや名もなきデザイナーの作る物こそがカッコ良かったと今でも思っています。
ハコでは当時の先輩の音楽に圧倒されていた思い出ばかり。凄い印象を与えてくれて、いつもそこにいたかった。暗い場所なんだか、眩しいくらい輝いていた人達。
それこそがストリートだと思っています。
今は、バンドマンとなり、もう1つの事を知りました。
ストリートは何回転んでも良い場所。
馬鹿が何回転んでも、納得行くまで付き合ってくれる場所。
100回転んでも、101回立ち上がれば良い!!
俺はストリートの匂い、こだわりが強いバンドマンや男が大好きDEATH!
匂いは大事でDEATH!
