声優のライフサイクル
声優というのは、昔は俳優の端役みたいな感じで扱われていましたが、目指せばタレントになれるというお手軽さっぽい雰囲気が、年間数万人目指そうという産業に変わってしまったのだと思います。 声優がこうも多いと、声優を起用する側も増えないと駄目ですが、日本には裾野が殆どないので、パイの取り合いになると思います。 今までは、声優になって、30代で引退というのが多かったですが、一つの流れが出来ました。 松田グループの日本ナレーション演技研究所が10-20代は声優、30代以降は講師というライフプランを提案してくるようになりました。 別にここ以外での専門学校で講師になる選択肢もありますが、生徒が集まるところで仕事をしていた方が安定すると思うので、考え方次第だと思います。 役者を仕事にするのも面白いかも知れませんね。