23歳の終わりに、少し区切りをつけたくて、今の気持ちを書いておく。
これまでの自分は、
「ここで逃げたら人生が揺れる」
そんな感覚の中で生きていた。
1千500百万いう数字があって、
生きるか死ぬかみたいな選択を迫られて、
結果的に「生き延びる」を選んだ。
逃げずに返す。
耐える。
続ける。
当時の自分にとっては、それが最善だったと思う。
実際、2年で1,300万円は返してきたし、
今は残りもゴールが見えている。
ただ、その生き方のまま、
仕事や人生まで「限界まで耐える」癖がついていた気がする。
だから転職も多かった。
継続できなかったわけじゃなくて、
継続の仕方が、ずっと極端だった。
でも今は、状況が違う。
もう生き延びるフェーズじゃない。
だから決めた。
小さくてもいいから、続ける。
明日を越えられたら、それでOK。
頑張りすぎない。
詰まったら吐き出す。
壊れる前に立ち止まる。
23歳の最後に、
次のステージが静かに始まった気がする。