うも!seiyaです
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皆さんは学校や予備校の授業の後に
何をしてますか?



大抵の人は疲れてご飯を食べてお風呂に入り
睡眠をとるでしょう。


そう過ごしてる人には志望校合格は難しいです
なぜかというと 勉強で何が一番
大事か?重要か?


それは、、、復習です


そして、その復習はすぐにしなければなりません。



 



僕が受験生の時に行っていた勉強方法の一つに
授業の後すぐに復習をする
というものがあります。





通常、授業の復習は家に帰ってから行ったり、

土日にまとめて行ったりすることが多いと思います。


(学校の授業なら宿題をするときや定期テストの前でしょうか)


もちろんそれでもいいのですが

記憶の定着率という観点から言うと、


授業が終わったすぐ後に一度復習しておくのが効果的です。




エビングハウスの忘却曲線


なぜすぐに復習しておくのがよいのか。

その答えはエビングハウスの忘却曲線にあります。


エビングハウスの忘却曲線は、

人が時間経過とともにどれぐらい忘れるかを示したものです。


$夢をかなえる大学受験勉強法


人はこのように物事を忘れていきます。


この曲線の途中で復習などにより記憶が戻ると、

改めて100%に戻り、元のものより緩やかな曲線になります。


つまり、復習を繰り返すことにより、忘れにくい記憶になります。



ここで注目したいのが、人間は勉強したことの半分以上を
たった1時間で忘れてしまう
ということです。


そこで、この忘却曲線をくだっていく前に、

一度復習しておこうというのが授業後に即復習することの意味です。




授業後の5~10分を復習に充てる


では、具体的な復習の仕方を説明します。


授業後の5~10分を復習に充てるだけです。



意識することは、ざっとでいいので授業全体を眺めることです。





学校や予備校の授業だけでなく、自習にもこの方法は使えます



例えば、社会科目を勉強するとき


実況中継のような講義型の参考書を使う
場合は


60~90分で勉強の区切りをつくり、


その後5~10分は読んだ内容を思い出します。


忘れていた部分はざっと読み返してから、


次の勉強に進む。


こうするだけで自習の効率も高まります。



僕の場合は、予備校の授業が終わった後、


5分間でざっと授業の全体像を見直していました。



また、日本史や地理の勉強をするとき、


実況中継を読む→参考書を読まずに内容を書き出す(10分程度)

→覚えていなかったところを読み返す


という方法で勉強をしていました。



これをするとしないとでは、記憶の定着に大きな差がてます!!

さあ!みなさんも今すぐ復習をして、記憶の定着をしましょう



最後まで読んでいただき
ありがとうございます^ ^